WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、MLB機構と選手会が主催し、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が公認する世界最高峰の国・地域別対抗野球大会です。2006年に第1回が開催され、日本代表「侍ジャパン」は過去の大会で3度の優勝を誇り、2026年3月に第6回大会が開催されます。
このページでは
などについてまとめてみました。
WBC2026テレビ放送/配信はある?
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC2026)の 日本国内でのテレビ放送・配信 について、公式に決まっている内容を整理すると以下のとおりです。
日本での放送・配信予定
Netflix(ネットフリックス)で独占ライブ配信
日本国内ではNetflixが独占的に全47試合を生中継・見逃し配信します。1次ラウンド〜決勝まで全試合カバーで、ライブでも後からでも視聴可能です。これは日本の視聴権をNetflixが取得したもので、地上波テレビやBS/CSなどでの放送予定は公式には発表されていません(Netflixのみの配信になるという発表)。
つまり日本では
- テレビ(地上波・BS)は基本的に放送なし
- Netflix(スマホ・PC・テレビアプリ)で全試合視聴可能
- ニッポン放送(ラジオ)での実況生中継が決定
Netflixかニッポン放送か?というスタイルになります。
| 放送/配信方法 | 日本での対応 |
| 地上波テレビ(日本テレビ/テレビ朝日など) | ❌(今大会では予定なし) |
| BS/CSのスポーツチャンネル | ❌(報道なし) |
| Netflix(ストリーミング) | ✅ 全試合ライブ&オンデマンド配信 |
| ニッポン放送(ラジオ) | ✅ 実況生中継 |
WBC2026どこで見れる?
Netflix(ネットフリックス)で独占ライブ配信
ラジオではニッポン放送が実況生放送
ここからは「WBC2026をNetflixで見る方法」を、初めてでも迷わないように順番でまとめます。

choco
テレビ派・スマホ派どちらもカバーします
① Netflixに加入する
WBC2026は Netflix独占配信なので、まずはアカウントが必要です。
料金プラン(日本)
| プラン名 | 月額料金(税込) | 主な特徴 |
| 広告つきスタンダード | 890円 | 広告あり・低価格で視聴可能 |
| スタンダード | 1,590円 | 広告なし・フルHD画質・2台同時視聴 |
| プレミアム | 2,290円 | 広告なし・4K高画質・最大4台同時視聴 |
視聴できるデバイス
Netflixアカウントがあれば、ほぼ全部OKです。
| モバイル | スマホ(iPhone / Android) タブレット |
| パソコン | Chrome / Safari / Edge などのブラウザ |
| テレビ | 以下のどれかがあればOK。 スマートテレビ(Netflixアプリ内蔵) Fire TV Stick Apple TV Chromecast PlayStation 4か5/ Xbox |
試合当日の見方
- Netflixを起動
- トップ画面 or スポーツ特集に「WBC 2026」 が表示される
- 「ライブ配信中」を選んで再生

choco
開始前から待機画面が出る可能性も高いです。
見逃し配信も安心
マイアミ開催の準々決勝・準決勝・決勝(日本時間 朝〜午前)→ 起きられなくても後から見られます。
注意点
- ネット回線は安定したWi-Fi推奨
- ライブ配信は数十秒〜数分の遅延あり
- モバイル通信の場合、データ使用量多め
まとめ
- 日本ではNetflixが独占配信
- 全試合ライブ+見逃し配信
- スマホ・PC・テレビ全部対応
- ラジオではニッポン放送が実況生中継


コメント