「Tamagotchi Connectionってどんなたまごっち?」
「Original Tamagotchiとは何が違う?」
「昔のケーたまと同じなの?」
Tamagotchi Connection(たまごっちコネクション)は、たまごっちを育てるだけでなく、本体同士の通信を楽しめることが大きな特徴のシリーズです。
2000年代に人気を集めた「かえってきた!たまごっちプラス」や「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」などの通信たまごっちを思い出す人も多いでしょう。
現在のTamagotchi Connectionは、2000年代のシリーズをベースにしながら、アイテムやキャラクターなどをアレンジした復刻モデルとして展開されています。
友達のたまごっちと通信したり、ゲームで遊んだり、結婚して次の世代を育てたりと、Original Tamagotchiより遊びの幅が広いのが魅力です。
この記事では、Tamagotchi Connectionとはどんなシリーズなのか、特徴・遊び方・通信・キャラクター・結婚などを初心者向けにわかりやすく解説します。
- Tamagotchi Connectionとは?
- Connection最大の特徴は「通信」
- 昔のConnectionとも通信できる?
- 基本はたまごっちを育てる
- 育て方によってキャラクターが変わる
- 50以上のキャラクターを育成できる
- 10種類以上のミニゲームで遊べる
- ごっちポイントで買い物ができる
- パスワードでアイテムを入手できる
- 結婚して次の世代を育てられる
- 1台だけでも結婚できる?
- Original Tamagotchiとの違いは?
- Uni・Paradiseとの違いは?
- Tamagotchi Connectionはどんな人におすすめ?
- Tamagotchi Connectionは何歳から?
- Connectionを始めたら何をすればいい?
- まとめ|Connectionは「つながる」レトロたまごっち
Tamagotchi Connectionとは?
Tamagotchi Connectionは、通信機能を使いながらキャラクターを育てられるたまごっちシリーズです。
現在販売されているConnectionは、日本で2005年に発売された**「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」と、海外で展開された「Tamagotchi Connection Version 3」**をベースに復刻されています。
ただし、昔の商品をそのまま再発売したわけではありません。
キャラクターやアイテムなどにはアレンジが加えられており、現代版のConnectionとして楽しめます。
「昔ケーたまで遊んでいた」という大人には懐かしく、初めて遊ぶ子どもには新しい育成玩具として楽しめるシリーズです。
▶ たまごっちの歴代シリーズ一覧|初代から最新モデルまで紹介
Connection最大の特徴は「通信」
名前の通り、Tamagotchi Connectionを象徴する機能が通信です。
Original Tamagotchiは基本的に1台で育成を楽しみますが、Connectionでは対応する本体同士を通信させて遊べます。
通信すると、お互いのたまごっちが一緒に遊んだり、プレゼントを交換したりと、一人で育てているだけでは見られない交流を楽しめます。
つまり、
自分のたまごっちを育てる
だけでなく、
友達のたまごっちと交流する
という遊びが加わっているのがConnectionです。
家族や友達とそれぞれ1台ずつ持つと、より楽しみ方を広げられるでしょう。
▶ Tamagotchi Connection通信のやり方|できることを解説
昔のConnectionとも通信できる?
2000年代のたまごっちを持っている人が特に気になるのが、
「昔のケーたまと通信できる?」
という点でしょう。
現在のTamagotchi Connectionは昔のシリーズをベースにしていますが、2000年代に発売された旧商品とは通信できません。
現在発売されているTamagotchi Connection同士で通信して遊ぶ仕様です。
昔のConnectionやケーたまを保管していても、新しいConnectionと通信できるわけではないので注意してください。
▶ Tamagotchi Connectionは昔のケーたまと通信できる?違いを解説
基本はたまごっちを育てる
通信が特徴とはいえ、Connectionも基本は「たまごっち」です。
たまごから生まれたキャラクターの状態を確認しながら、お世話して成長を見守ります。
基本的な流れは、
たまごっちが生まれる
↓
ごはんをあげる
↓
ゲームなどで遊ぶ
↓
必要なお世話をする
↓
成長する
↓
アダルトになる
というもの。
「通信しないと遊べない」というわけではありません。
一人でも育成を楽しめるため、周囲にConnectionを持っている人がいなくても遊べます。
育て方によってキャラクターが変わる
Connectionでも、育て方などによって成長するキャラクターが変わります。
「今度は誰に育つかな?」と結果を知らずに育成するのも楽しいですし、進化条件を調べて狙ったキャラクターを育てることもできます。
特定キャラクターを狙うなら、
① 育てたいキャラクターを決める
↓
② 成長ルートを確認
↓
③ 必要なお世話をする
↓
④ アダルトまで育てる
という順番で攻略すると分かりやすいでしょう。
▶ Tamagotchi Connectionキャラクター一覧
▶ Tamagotchi Connection進化条件一覧|育て方を解説
50以上のキャラクターを育成できる
現在のTamagotchi Connectionでは、50以上のキャラクターを育成可能です。
まめっちなど、たまごっちシリーズでおなじみのキャラクターも登場します。
一度育てて終わりではなく、世代を重ねながら違うキャラクターを狙えるため、繰り返し遊びやすいのも魅力です。
「キャラクターをたくさん集めたい」という人は、キャラクター一覧と進化条件をセットで確認すると攻略しやすくなります。
10種類以上のミニゲームで遊べる
Connectionには育成だけでなく、10種類以上のミニゲームが収録されています。
ゲームをプレイすることで「ごっちポイント」を貯めることもできます。
Original Tamagotchiにもゲームはありますが、Connectionは遊びの種類が増えているため、
「お世話だけでは少し物足りない」
という人にも向いています。
育成の合間にゲームを楽しみながら、ポイントを集めていきましょう。
ごっちポイントで買い物ができる
ゲームなどで集めたごっちポイントは、お買い物にも使えます。
さまざまなアイテムを手に入れ、育てているたまごっちとの生活を楽しめるのが特徴です。
公式では、150種類以上のアイテムが登場すると案内されています。
単に、
「ごはんをあげて成長を待つ」
だけではなく、
ゲームをする
↓
ポイントを貯める
↓
買い物をする
↓
アイテムを使う
という遊びが加わっているため、Originalよりやり込み要素が多くなっています。
パスワードでアイテムを入手できる
Connectionには、パスワードを入力してアイテムを入手する遊びもあります。
2000年代の通信たまごっちらしい要素のひとつで、育成や通信以外にもアイテム集めを楽しめます。
「隠しアイテムはある?」
「パスワードはどこで入力する?」
といった情報を探す人も多いため、攻略サイトでは個別記事にしておくとよいでしょう。
▶ Tamagotchi Connectionパスワード一覧|アイテムの入手方法
結婚して次の世代を育てられる
Connectionの大きな魅力が、結婚して世代をつなげられることです。
育てたキャラクター同士が交流し、条件が整えば結婚へつながることがあります。
そして次の世代が誕生し、新しい育成がスタートします。
初代のシンプルなたまごっちと比べると、
キャラクターを育てる
↓
友達と通信する
↓
結婚する
↓
子どもが生まれる
↓
次の世代を育てる
という長期的な楽しみ方ができるのがConnectionの魅力です。
▶ Tamagotchi Connection結婚のやり方|子ども・次世代について解説
1台だけでも結婚できる?
「結婚するにはConnectionが2台必要なの?」
と気になる人もいるでしょう。
Connectionでは、通信による交流だけでなく、1台で遊んでいる場合にも結婚につながる仕組みがあります。
そのため、
「2台持っていないと世代交代できない」
と心配する必要はありません。
もちろん家族や友達とConnectionを持っている場合は、通信ならではの遊びも楽しめます。
一人でじっくり遊びたい人にも、友達と一緒に楽しみたい人にも対応しやすいシリーズです。
Original Tamagotchiとの違いは?
ConnectionとOriginalは、どちらもドット画面のレトロなたまごっちらしさがあります。
しかし遊べる内容には違いがあります。
| 比較 | Original Tamagotchi | Tamagotchi Connection |
|---|---|---|
| 基本 | シンプルな育成 | 育成+通信 |
| 通信 | なし | あり |
| キャラクター | GENごとに異なる | 50以上 |
| ミニゲーム | シンプル | 10種類以上 |
| アイテム | シンプル | 150種類以上 |
| ごっちポイント | ― | あり |
| 結婚・世代 | シンプルな育成中心 | 結婚・世代交代あり |
| 向いている人 | 初代風を楽しみたい | 育成+交流を楽しみたい |
昔ながらのシンプルなたまごっち
→ Original
レトロ感を残しつつ通信や結婚まで楽しみたい
→ Connection
と考えると選びやすいでしょう。
▶ Original TamagotchiとConnectionの違いを比較
Uni・Paradiseとの違いは?
現在のたまごっちにはUniやParadiseもあります。
大まかに整理すると、
Original Tamagotchi
→ シンプルな原点型
Tamagotchi Connection
→ 通信・世代育成型
Tamagotchi Uni
→ Wi-Fi・Tamaverse型
Tamagotchi Paradise
→ 惑星・フィールド育成型
という違いがあります。
Connectionは、最新シリーズほど機能を増やしすぎず、それでいてOriginalより遊びの幅が広い「中間的な立ち位置」と考えると分かりやすいでしょう。
▶ たまごっちはどれがいい?種類・違いを徹底比較
Tamagotchi Connectionはどんな人におすすめ?
Connectionは特に、
- 昔のケーたまが好きだった
- レトロなたまごっちで遊びたい
- Originalより遊びが多い方がいい
- 家族や友達と通信したい
- ミニゲームをたくさん遊びたい
- アイテムを集めたい
- 結婚や世代交代を楽しみたい
- Wi-Fi設定なしで遊びたい
という人におすすめです。
特に2000年代のたまごっちで遊んでいた人なら、懐かしさを感じながら現在のアレンジも楽しめるでしょう。
Tamagotchi Connectionは何歳から?
現在のTamagotchi Connectionは、公式では対象年齢6歳以上となっています。
基本操作は3つのボタンを中心に行うため、複雑なスマートフォン操作などは必要ありません。
ただし、初めて遊ぶ子どもの場合は、最初だけ大人が一緒に操作方法やお世話の意味を教えてあげると遊びやすいでしょう。
友達や兄弟・姉妹で1台ずつ持って通信する楽しみ方もできます。
Connectionを始めたら何をすればいい?
初めてConnectionで遊ぶ場合は、
① 時計などを設定
↓
② たまごっちを誕生させる
↓
③ 基本のお世話を覚える
↓
④ ミニゲームで遊ぶ
↓
⑤ ごっちポイントを集める
↓
⑥ アイテムを集める
↓
⑦ 通信して遊ぶ
↓
⑧ 結婚・次世代育成
という順番で遊びを広げていくのがおすすめです。
最初からキャラクターの進化条件を覚える必要はありません。
まずは一匹を自由に育て、Connectionの基本操作に慣れてみましょう。
まとめ|Connectionは「つながる」レトロたまごっち
Tamagotchi Connectionは、2000年代に人気を集めた通信たまごっちの魅力を現代に復活させたシリーズです。
現在のモデルは、日本の「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」と海外の「Tamagotchi Connection Version 3」をベースにアレンジされています。
最大の特徴は、やはり本体同士の通信。
さらに、
50以上のキャラクター
10種類以上のミニゲーム
150種類以上のアイテム
ごっちポイント
パスワード
通信
結婚
世代交代
など、シンプルな見た目ながら多彩な遊びを楽しめます。
初めて遊ぶなら、
基本のお世話
↓
ゲーム・ごっちポイント
↓
通信
↓
キャラクター攻略
↓
結婚・世代交代
と進めていくとよいでしょう。
詳しい遊び方はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionの遊び方|初心者向け完全ガイド
登場キャラクターを知りたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionキャラクター一覧
狙ったキャラクターを育てたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connection進化条件一覧
通信について詳しく知りたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connection通信のやり方
ほかのシリーズとも比較したい人はこちら。
▶ たまごっち完全ガイド|種類・キャラクター・育て方・進化・攻略まとめ


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