「Tamagotchi Connectionを買ったけれど、最初に何をすればいい?」
「ごはんやしつけはどうする?」
「通信や結婚のやり方も知りたい!」
Tamagotchi Connection(たまごっちコネクション)は、たまごっちをお世話して育てるだけでなく、ミニゲーム・お買い物・アイテム集め・赤外線通信・結婚・世代交代など、さまざまな遊びを楽しめるシリーズです。
見た目は昔ながらのシンプルなたまごっちですが、実は50以上のキャラクター、10種類以上のミニゲーム、150種類以上のアイテムが用意されており、かなりやり込み要素があります。
この記事では、Tamagotchi Connectionを初めて遊ぶ人に向けて、基本的なお世話から通信・結婚まで、遊び方を順番にわかりやすく解説します。
Tamagotchi Connectionの基本的な遊び方
Connectionの基本は、たまごっちを誕生させてお世話しながら成長を見守ることです。
大まかな流れは、
初期設定
↓
たまごっち誕生
↓
ごはん・お世話
↓
ゲームで遊ぶ
↓
成長
↓
通信・アイテム集め
↓
アダルト期
↓
結婚
↓
次の世代を育てる
となります。
通信や結婚などの機能がありますが、最初からすべて覚える必要はありません。
まずは「ごはん」「トイレ」「病気」「しつけ」など基本のお世話を覚えましょう。
▶ Tamagotchi Connectionとは?特徴を解説
最初に時計などを設定する
Connectionを起動したら、まず日時などの初期設定を行います。
時計を確認したい場合は、お世話マークが点灯していない状態でBボタンを押します。
日付・時刻を変更する場合は、時計画面でAボタンとCボタンを同時に押して設定画面へ進みます。
Connectionでは、たまごっちも時間に合わせて生活します。
時計が大きくずれていると生活リズムにも影響するため、最初に正しい時刻へ設定しておきましょう。
まずチェックメーターを確認しよう
たまごっちが誕生したら、初心者が覚えたいのがチェックメーターです。
「何をしてあげればいいかわからない」というときは、まず現在の状態を確認しましょう。
たまごっちのお腹やごきげんなどを確認することで、必要なお世話を判断できます。
基本は、
状態を見る
↓
足りないものを確認
↓
必要なお世話をする
という繰り返しです。
慣れてくると、たまごっちの呼び出しや画面を見ただけでも何を求めているのか分かるようになってきます。
お腹が空いたらごはんをあげる
お腹が空いていたら、ごはんをあげましょう。
食事はConnectionでも基本となるお世話です。
一方、ごきげんを上げたいときには、おやつやミニゲームなどを活用できます。
ただし、何でも大量に与えればよいというわけではありません。
チェックメーターを確認しながら、そのとき必要なお世話をしてあげることが基本です。
うんちは流してあげる
育成中のたまごっちは、画面にうんちをすることがあります。
見つけたらトイレのお世話をして、きれいにしてあげましょう。
こうした、
ごはん
トイレ
ごきげん
病気
睡眠
などの日常的なお世話を繰り返すのが、たまごっちの基本です。
最新シリーズのような派手な機能ではありませんが、小さなペットと暮らしているような感覚を楽しめます。
病気になったら治療する
お世話をしていると、たまごっちが病気になることもあります。
その場合は治療してあげましょう。
病気をそのまま放置するのではなく、画面を確認して必要なお世話をすることが大切です。
Connectionでは、お世話の仕方によってキャラクターの成長先が変わります。
さらに、きちんとお世話できない状態が続くと死んでしまうこともあるため、呼び出しや状態をこまめにチェックしましょう。
▶ Tamagotchi Connectionが病気になったときの治し方
夜になったら電気を消す
Connectionでは、たまごっちも夜になると眠ります。
たまごっちが眠ったら、電気を消してあげましょう。
これも日常のお世話のひとつです。
「寝る時間はキャラクターによって違う?」
「朝は何時に起きる?」
などが気になる場合は、睡眠について別記事で詳しくまとめておくと便利です。
▶ Tamagotchi Connectionの寝る時間・起きる時間を解説
「しつけ」が必要なこともある
初心者が迷いやすいのがしつけです。
例えば、
- お腹が空いていないのに呼び出す
- ごきげんなのに呼び出す
- お腹が空いているのにごはんを食べない
といった場合は「わがままサイン」の可能性があります。
この場合は「しつけ」から**「しかる」**を選びます。
「呼ばれた=必ずごはん」というわけではありません。
状態を確認して問題がないのに呼び出された場合は、しつけが必要か考えてみましょう。
ミニゲームで遊ぼう
基本のお世話に慣れたら、ミニゲームでも遊んでみましょう。
Connectionには10種類以上のミニゲームが収録されています。
例えば、
- ♪あつめ
- しりずもう
- はたあげ
- へでぃんぐ
- きおく
- かけっこ
- ふりーすろー
などがあります。
ゲームは単なる暇つぶしではありません。
遊ぶことでごきげんを上げたり、ごっちポイントを獲得したりできます。
育成しながらゲームも楽しめるのがConnectionの魅力です。
ごっちポイントを貯める
ミニゲームなどで獲得できるのがごっちポイントです。
ごっちポイントは、お買い物などに利用できます。
そのため、
ゲームで遊ぶ
↓
ごっちポイントを貯める
↓
お店へ行く
↓
アイテムを購入する
という遊び方ができます。
ただお世話して成長を待つだけではなく、「ポイントを貯めて欲しいものを買う」というゲームらしい要素も楽しめます。
150種類以上のアイテムを集めよう
Connectionでは、150種類以上のアイテムが登場します。
お店で購入したり、訪問販売から入手したりしながらコレクションを増やしていきましょう。
「キャラクター育成だけではなく、収集要素も好き」という人には特に楽しいポイントです。
すべてのキャラクターとアイテムを集めようとすると、かなり長く遊べます。
▶ Tamagotchi Connectionアイテム一覧|入手方法まとめ
パスワードでもアイテムを入手できる
Connectionには、10桁のパスワードを使ってアイテムを入手する遊びがあります。
パスワードは公式サイトやパッケージなどで見つけられます。
公式の遊び方では、ショップカウンターでAボタンを押したあと、さらにAボタンを素早く3回押し、お店の人が驚いた顔になったらコードを入力する方法が案内されています。
なお、パスワードを入力するとすべて無料でもらえるとは限りません。
アンロック後に、ごっちポイントを使って購入するアイテムもあります。
▶ Tamagotchi Connectionパスワード一覧|アイテムの入手方法
キャラクターは育て方によって変わる
Connectionでは50以上のキャラクターに出会えます。
どのキャラクターになるかは、育て方などによって変化します。
そのため最初の1匹は、
「誰に育つかな?」
と自由に育てるのもおすすめ。
操作に慣れたら、2匹目以降で狙ったキャラクターへの進化を目指してみましょう。
攻略する場合は、
育てたいキャラクターを決める
↓
成長ルートを確認
↓
お世話条件を確認
↓
条件に合わせて育成
という順番がおすすめです。
▶ Tamagotchi Connectionキャラクター一覧
▶ Tamagotchi Connection進化条件一覧|育て方を解説
友達と赤外線通信で遊べる
Connection最大の特徴といえるのが赤外線通信です。
現在のTamagotchi Connection同士を通信させることで、
「げーむ」
「ぷれぜんと」
「ほうもん」
の3種類の通信遊びができます。
たまごっち同士を友達にしたり、一緒にゲームをしたり、プレゼントを交換したりできるため、1台だけで育てるのとは違った楽しみがあります。
家族や友達がConnectionを持っているなら、ぜひ通信を試してみましょう。
▶ Tamagotchi Connection通信のやり方|できることを解説
通信できないときは?
Connectionで通信できない場合は、赤外線センサーの位置を確認します。
公式FAQでは、通信相手とセンサーを同じ高さにし、10cm以内・30度の範囲内に置くことなどが案内されています。
ただし、近づけすぎても通信できない場合があります。
また、強い太陽光の下なども避けましょう。
「げーむ」「ぷれぜんと」「ほうもん」を選ぶときは、相手側も同じ項目を選択します。
なお、現在のConnectionは、2000年代に発売された旧Connectionやケーたまとは通信できません。
▶ Tamagotchi Connectionが通信できない原因と対処法
仲良くなると結婚できる?
通信を繰り返すと、たまごっち同士の関係も変化します。
仲良くなった相手とは、パートナーになれる可能性があります。
そしてパートナーができると、新しい世代のたまごっちが誕生することも。
Connectionでは、
自分のキャラクターを育てる
↓
通信する
↓
仲良くなる
↓
パートナーになる
↓
次世代が誕生
↓
新しい育成を始める
という世代をつなぐ遊びを楽しめます。
これが初代タイプのシンプルなたまごっちとは異なる、Connectionならではの魅力です。
▶ Tamagotchi Connection結婚のやり方|子ども・次世代を解説
一人でも遊べる?
「周りにConnectionを持っている人がいないと楽しめないのでは?」
と心配する必要はありません。
Connectionは通常のお世話、キャラクター育成、ミニゲーム、ごっちポイント、買い物、アイテム集めなど、1台でも楽しめる要素が豊富です。
通信はConnectionをさらに楽しむための機能と考えるとよいでしょう。
友達と遊ぶ場合は通信を楽しみ、一人のときはキャラクターやアイテムのコンプリートを目指す、といった遊び分けもできます。
音を消して遊ぶこともできる
学校へ持って行く場合などはルールの確認が必要ですが、外出先などで音を出したくない場面もあるでしょう。
Connectionでは、AボタンとCボタンを同時に押すことで音の設定画面を表示し、**「おん」「おふ」**を切り替えられます。
夜や静かな場所で遊びたい場合にも便利な機能です。
▶ Tamagotchi Connectionの音を消す方法
たまごっちが死んだらどうする?
お世話の状態などによっては、育てていたたまごっちが死んでしまうことがあります。
その場合、新しい育成を始めることができます。
公式FAQでは、死んだあとに新しいたまごを登場させる場合、AボタンとCボタンを同時に押し続ける方法が案内されています。
「死んだ=本体をリセットして全部最初から」というわけではありません。
新しいたまごっちを迎えて、もう一度育成に挑戦しましょう。
▶ Tamagotchi Connectionが死んだらどうする?死亡条件・寿命を解説
初心者におすすめの遊び方
初めてConnectionを遊ぶ場合は、いきなり全キャラクターやアイテムのコンプリートを目指さなくても大丈夫です。
まずは、
① 1匹目を自由に育てる
② 基本のお世話を覚える
③ ミニゲームで遊ぶ
④ ごっちポイントで買い物する
⑤ 通信を試す
⑥ アダルトまで育てる
⑦ 結婚・世代交代を体験する
という順番がおすすめです。
一通り遊び方が分かったら、2世代目以降で進化条件を確認しながら特定キャラクターを狙ってみましょう。
まとめ|Connectionは育成・ゲーム・通信を楽しもう
Tamagotchi Connectionは、昔ながらのたまごっち育成に、ゲーム・買い物・通信・結婚などを加えたシリーズです。
基本的な遊び方は、
状態をチェック
↓
ごはん・トイレ・病気などのお世話
↓
ミニゲーム
↓
ごっちポイントを貯める
↓
アイテムを集める
↓
キャラクターを成長させる
↓
友達と通信
↓
結婚
↓
次の世代を育てる
という流れです。
まずは基本のお世話を覚えれば十分。
慣れてきたら、50以上のキャラクターや150種類以上のアイテムを集めたり、パスワードを探したりして遊びを広げてみましょう。
Connectionの基本から確認したい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionとは?特徴を解説
キャラクターを集めたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionキャラクター一覧
狙ったキャラクターを育てたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connection進化条件一覧
通信について詳しく知りたい人はこちら。
▶ Tamagotchi Connection通信のやり方
結婚・世代交代についてはこちら。
▶ Tamagotchi Connection結婚のやり方
たまごっち全体の攻略情報はこちら。
▶ たまごっち完全ガイド|種類・キャラクター・育て方・進化・攻略まとめ


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