「Original Tamagotchiでくちぱっちにしたい!」
「まめっちではなく、くちぱっちを狙うにはどう育てる?」
「お世話ミスは何回くらい必要?」
Original Tamagotchiでは、育て方によってアダルト期のキャラクターが変わります。
人気キャラクターのくちぱっちも、GEN1で育てられるキャラクターの一人です。
結論からいうと、復刻版Original TamagotchiのGEN1では、
たまっち
+
お世話ミス3回以上
+
しつけミス0~1回程度
が、くちぱっちへの代表的な攻略ルートとして知られています。
つまり、まめっちのように「できるだけ完璧に育てる」のではなく、少しだけお世話を外すことがポイントです。
この記事では、Original Tamagotchiでくちぱっちにする方法を、進化条件・お世話ミス・しつけまで詳しく解説します。

くちぱっちを育てるならGEN1
まず確認したいのが、使っているOriginal TamagotchiがGEN1かGEN2かです。
Original Tamagotchiには、
GEN1
GEN2
など複数のプログラムがあります。
公式FAQによると、GEN1・GEN2ではそれぞれ育てられるキャラクターが異なり、アダルト期だけでも6キャラクター、ベビー期・こども期・隠しキャラまで含めると11キャラクターが登場します。
くちぱっちを狙う場合は、GEN1を選びましょう。
実際、公式には「Original Tamagotchi Kuchipatchi Comic Book」という、くちぱっちをデザインしたGEN1モデルもあります。
本体がくちぱっち柄でなくても大丈夫
「Kuchipatchi Comic Bookを買わないと、くちぱっちは出ないの?」
と思うかもしれません。
しかし、本体デザインと進化先は基本的に別です。
くちぱっち柄だから自動的にくちぱっちになるわけではありません。
逆に、
Tama Candy
Tama Collage
初代ほわいと
初代ぴんく
など、GEN1プログラムを搭載した別デザインのOriginal Tamagotchiでも、GEN1のキャラクターを育てられます。
大切なのは、
本体の絵柄ではなくGEN1かどうか
です。
くちぱっちまでの基本進化ルート
復刻版Original Tamagotchiでは、くちぱっちを狙う代表的な流れは、
ベビっち
↓
まるっち
↓
たまっち
↓
くちぱっち
です。
攻略データでは、復刻版GEN1のくちぱっちは、タイプ1のたまっちからお世話ミス3回以上・しつけミス0~1回で進化すると整理されています。
つまり、
たまっちまで比較的良好に育てる
↓
アダルト進化までにお世話ミスを少し増やす
↓
しつけは大きく外さない
という育て方がポイントです。
くちぱっちの進化条件
分かりやすく整理すると、復刻版Original Tamagotchiの代表的なくちぱっち条件は次の通りです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| プログラム | GEN1 |
| ティーン前段階 | たまっち系 |
| お世話ミス | 3回以上 |
| しつけミス | 0~1回程度 |
| ポイント | 完璧すぎず、放置しすぎない |
具体的な数値はバンダイ公式が公開しているものではありません。
そのため、攻略コミュニティで長年検証されてきた目安として考えてください。
まめっちとの違いは?
Original Tamagotchiでは、まめっちとくちぱっちは育て方がかなり違います。
まめっちは、
お世話ミスをできるだけ少なくする
ことが重要。
一方、くちぱっちは、
ある程度のお世話ミスを作る
ことで狙いやすくなります。
イメージすると、
超良好なお世話
→まめっち系
少しお世話ミスあり
→くちぱっち系
という違いです。
そのため、
「くちぱっちにしたいから、何でも完璧にお世話する」
と、逆にまめっちなど別のキャラクターへ進化する可能性があります。
▶ Original Tamagotchiでまめっちにする方法|進化条件を解説
お世話ミスとは?
くちぱっち攻略で最も重要なのが、お世話ミスをどう作るかです。
一般的なGEN1攻略では、
おなかが完全に空になる
↓
たまごっちが呼び出す
↓
一定時間対応しない
といった場合に、お世話ミスとして数えます。
同じように、
ごきげんが完全に下がった状態で呼ばれたのに放置する
こともお世話ミスにつながります。
注意したいのは、
ハートが1個減っただけでは、お世話ミスではない
という点です。
単に空腹状態を少し作るだけではなく、呼び出し後に対応を遅らせる必要があります。
お世話ミスは3回以上が目安
復刻版くちぱっちの攻略では、3回以上のお世話ミスが一つの目安です。
ただし、
「それなら10回くらい放置すればいい」
というわけではありません。
お世話を悪くしすぎると、さらに別のキャラクターへ進化したり、病気や死亡につながったりする可能性があります。
狙いやすいのは、
必要な分だけ意図的に3回程度ミスを作る
↓
その後は普通にお世話する
という方法です。
意図的にお世話ミスを作る方法
くちぱっちを狙う場合は、お世話ミスの回数をメモしておくと分かりやすいです。
例えば、
おなかを0まで下げる
↓
呼び出しを確認
↓
一定時間待つ
↓
呼び出しが消えたらごはんを与える
という流れです。
これを数回行います。
ただし、長時間放置する必要はありません。
必要以上に放っておくと体調を崩す可能性があるため、ミス成立後はすぐ通常のお世話に戻すのがおすすめです。
しつけミスは少なくする
くちぱっちを狙うとき、
「お世話を悪くすればいいなら、しつけも無視すればいい」
と思うのはおすすめできません。
攻略データでは、復刻版たまっちルートからのくちぱっちは、しつけミス0~1回程度が目安です。
つまり、
お世話ミスは作る
しつけは比較的しっかり行う
という違いがあります。
ここがくちぱっち攻略の重要ポイントです。
しつけが必要なタイミング
Original Tamagotchi公式FAQでは、
おなか・ごきげんが満足なのに呼び出す
おなかが不満足なのに食事を拒否する
ごきげんが不満足なのにゲームを拒否する
ときは「わがままサイン」とされ、しつけアイコンで叱るよう案内されています。
このサインが出たら、きちんと対応しましょう。
くちぱっち狙いでは、
お世話は少し失敗してOK
でも、わがままのしつけはする
と覚えると分かりやすいです。
おやつはどうする?
ごきげんを上げるには、
おやつを与える
ゲームで遊ぶ
という方法があります。
くちぱっちの進化条件として「おやつを何個」という公式条件はありません。
そのため、進化を狙う場合は、基本的には通常のお世話を続ければ大丈夫です。
ただし、ごきげんをすぐ回復させたいからといって、おやつだけを大量に与える必要はありません。
ゲームも使いながらごきげんを管理する
方が分かりやすいでしょう。
うんちは放置しなくていい
くちぱっちにするために、
「うんちも放置した方がいい?」
と思うかもしれません。
しかし、その必要はありません。
公式でも、Original Tamagotchiの基本的なお世話として、
ごはん
うんちを流す
病気を治す
しつけ
ミニゲーム
などが案内されています。
お世話ミスを作るなら、空腹やごきげんの呼び出しを使う方が管理しやすいです。
うんちを見つけたら普通に流しましょう。
病気になったら治療する
くちぱっちにしたいからといって、病気を放置する必要もありません。
病気になったら、薬のアイコンで治療します。
一度で治らない場合は、治るまで薬を使います。
くちぱっち攻略は、
健康状態を悪化させる育成
ではなく、
進化判定用のお世話ミスを数回だけ作る育成
と考えるのがポイントです。
寝たら電気を消そう
たまごっちが夜に眠ったら、電気を消しましょう。
睡眠時の対応も基本のお世話の一つです。
「くちぱっちは少し悪いお世話で出るから、電気も放置」
と考える必要はありません。
進化条件で狙うミス以外は、できるだけ普通にお世話した方が失敗しにくいでしょう。
くちぱっちにならない原因①GEN2だった
まず確認したいのがプログラムです。
GEN2ではキャラクター構成が違います。
くちぱっちを狙うなら、GEN1モデルを使いましょう。
商品ページに、
GEN1
または、
まめっちたちが育成できるGEN1プログラム
と書かれているモデルなら判断しやすいです。
くちぱっちにならない原因②お世話が良すぎる
これは意外と多い原因です。
毎回、
お腹を満タン
ごきげん満タン
呼び出しに即対応
しつけも完璧
という育て方をしていると、より良好なお世話を要求するキャラクターへ進化しやすくなります。
くちぱっちを狙う場合は、意図的に3回程度のお世話ミスを作ってみましょう。
くちぱっちにならない原因③お世話を悪くしすぎた
逆に放置しすぎてもダメです。
お世話ミスが増えすぎると、くちぱっちとは別の育成ルートに入る可能性があります。
さらに病気や死亡のリスクも高まります。
おすすめは、
お世話ミスを3回作ったら、その後は丁寧に育てる
方法です。
くちぱっちにならない原因④しつけを無視した
くちぱっち攻略では、しつけの状態も重要です。
わがままサインが出たのに何度も無視すると、狙った進化条件から外れる可能性があります。
公式FAQの、
満腹・ごきげんなのに呼ばれたらしつけ
というルールを覚えておきましょう。
くちたまっちからもくちぱっちになる?
攻略データでは、復刻版GEN1ではくちたまっちからくちぱっちへ進化するルートも確認されています。
この場合は、攻略上、
お世話ミス0~2回程度
でくちぱっちになるルートがあります。
つまり、途中でくちたまっちになった場合でも、
「もうくちぱっちにはできない」
と諦める必要はありません。
むしろ、くちたまっちになったら今度はお世話ミスを増やしすぎず、比較的丁寧に育てるのがポイントです。
たまっちとくちたまっちで条件が違う
ここは少しややこしいので整理します。
たまっちから狙う場合
お世話ミス3回以上
+
しつけミス0~1回程度
が有力です。
くちたまっちから狙う場合
お世話ミス0~2回程度
でも、くちぱっちへ進化するルートがあります。
つまり、途中のキャラクターによって必要なお世話状態が変わります。
「何回ミスしたか」だけでなく、今育てているキャラクターが誰なのかも確認しましょう。
くちぱっち攻略チェックリスト
くちぱっちを狙う場合は、こちらを目安にしてください。
| チェック | 目安 |
|---|---|
| プログラム | GEN1 |
| たまっちルート | お世話ミス3回以上 |
| しつけミス | 0~1回程度 |
| くちたまっちルート | お世話ミス0~2回程度 |
| うんち | 普通に流す |
| 病気 | すぐ治す |
| 睡眠 | 寝たら電気OFF |
| わがまま | しつけをする |
初めて挑戦するなら、
たまっち
↓
お世話ミス3回
↓
その後は丁寧に育てる
という方法が分かりやすいでしょう。
くちぱっちになったら何時に寝る?
攻略データでは、GEN1のくちぱっちは22時ごろに寝て、9時ごろに起きるキャラクターとされています。
それまで育てていたキャラクターより遅くまで起きていることがあります。
「夜になっても寝ないから故障?」
と心配せず、くちぱっちの生活時間に合わせてお世話しましょう。
くちぱっちはどんなキャラクター?
くちぱっちは、たまごっちシリーズを代表する人気キャラクターの一人です。
のんびり屋で食いしんぼうというキャラクター性があり、父のぱぱぱっち、母のままぱっち、弟のちびぱっちたちなど家族設定もあります。
Original Tamagotchiでくちぱっちを育てたあとに、キャラクター設定を知るとさらに楽しめるでしょう。
▶ くちぱっちの家族とは?ぱぱぱっち・ままぱっちを解説
Original Tamagotchiでは育て方の違いを楽しめる
公式では、GEN1・GEN2ともアダルト期だけで6キャラクター、全成長段階と隠しキャラクターまで含めると11キャラクターを育てられると案内されています。
つまり、
まめっちを狙う育成
↓
くちぱっちを狙う育成
↓
さらにお世話条件を変える
と、毎回違う結果を楽しめます。
シンプルなゲームだからこそ、お世話回数を変えるだけで進化先が変化するのがOriginal Tamagotchiの面白さです。
まとめ|Original Tamagotchiのくちぱっちは「少しお世話ミス」がポイント
Original Tamagotchiでくちぱっちを狙う場合、まずGEN1を使いましょう。
代表的な攻略ルートは、
GEN1
↓
ベビっち
↓
まるっち
↓
たまっち
↓
お世話ミス3回以上
+
しつけミス0~1回程度
↓
くちぱっち
です。
まめっちと大きく違うのは、完璧なお世話を目指さないこと。
くちぱっちは、少しお世話ミスを作ることで狙いやすくなります。
ただし、
病気を放置する
うんちを大量にためる
何時間も放置する
必要はありません。
おすすめは、
空腹・ごきげんの呼び出しでお世話ミスを3回程度作る
↓
その後は普通にお世話する
↓
わがままサインにはしっかりしつけする
という方法です。
また、途中でくちたまっちになった場合は条件が変わり、攻略上はお世話ミス0~2回程度でもくちぱっちを狙えます。
狙ったキャラクターにならない場合は、
① GEN1か
② 途中がたまっちか、くちたまっちか
③ お世話ミスは何回か
④ しつけを無視していないか
を確認してみてください。
くちぱっち攻略の基本は、
「完璧すぎず、放置しすぎず」
です。
育て方を少し調整しながら、人気キャラクターのくちぱっちを狙ってみましょう。
関連する記事はこちら。
▶ Original Tamagotchiでまめっちにする方法|進化条件を解説
キャラクター一覧はこちら。
▶ Original Tamagotchiキャラクター一覧|GEN1・GEN2の進化条件まとめ
違いはこちら。
▶ Original Tamagotchi GEN1・GEN2の違い|どっちがおすすめ?
くちぱっちの家族はこちら。
▶ くちぱっちの家族とは?ぱぱぱっち・ままぱっちを解説
基本攻略はこちら。


コメント