「Tamagotchi Connectionはどうやって通信するの?」
「通信すると何ができる?」
「昔のたまごっちとも通信できる?」
Tamagotchi Connectionの大きな魅力のひとつが、たまごっち同士の赤外線通信です。
2台のTamagotchi Connectionを使って通信すると、
ほうもん
ゲーム
プレゼント交換
などを楽しめます。
さらに通信を重ねてたまごっち同士が仲良くなると、パートナーになって次の世代の子どもが誕生する可能性もあります。
ただし、通信できる本体には条件があり、2024年以降に発売されたTamagotchi Connectionと2000年代の旧型たまごっちは通信できません。
この記事では、Tamagotchi Connectionの通信方法やできること、通信できないときのチェックポイントまで分かりやすく解説します。

Tamagotchi Connectionは赤外線通信ができる
Tamagotchi Connectionには、赤外線通信機能が搭載されています。
これはConnectionを象徴する機能のひとつ。
公式でも、赤外線通信を使って、
ほうもん
ぷれぜんと
ゲーム
の3種類の通信遊びができると案内されています。
さらに通信を繰り返すことでたまごっち同士が仲良くなり、パートナーになる可能性があります。
パートナーになれば、次世代のたまごっちを育てることもできます。
つまりConnectionは、
1人で育てる
↓
友達と通信する
↓
仲良くなる
↓
次の世代へつなげる
という遊び方ができるたまごっちです。
Connection通信でできること一覧
通信でできる主な遊びをまとめると、次のようになります。
| 通信機能 | できること |
|---|---|
| ほうもん | 相手のたまごっちと交流 |
| ゲーム | 2台のたまごっちでゲーム |
| ぷれぜんと | 相手へプレゼント |
| 友達になる | 通信した相手との関係が変化 |
| パートナー | 仲良くなるとパートナーになる可能性 |
| 次世代育成 | 条件を満たすと子どもが誕生 |
単純に「アイテムを送れるだけ」ではありません。
友達との交流そのものが育成の一部になっているのがTamagotchi Connectionの特徴です。
Tamagotchi Connection通信のやり方
それでは実際の通信方法を見ていきましょう。
通信には基本的にTamagotchi Connectionが2台必要です。
STEP1|2台のConnectionを用意する
まず通信したいTamagotchi Connectionを2台用意します。
1台だけでは、Connection同士の通信遊びはできません。
自分で2台持って通信することもできますし、友達や家族が持っているConnectionと通信することもできます。
STEP2|通信メニューを選ぶ
それぞれの本体から通信に関するメニューを開きます。
通信したい内容に合わせて、
ほうもん
ぷれぜんと
ゲーム
などを選びます。
2台とも通信できる状態にしておきましょう。
STEP3|赤外線部分を向かい合わせる
Connectionは赤外線で通信します。
そのため、2台の本体の赤外線通信部分を向かい合わせます。
ここがかなり重要です。
赤外線はWi-FiやBluetoothとは違い、
離れた場所からインターネット経由で接続する仕組みではありません。
2台を近くに置き、通信部分を向かい合わせて使います。
STEP4|通信を開始する
2台とも準備ができたら通信を開始します。
通信が始まったら、本体を大きく動かしたり赤外線部分を隠したりせず、そのまま待ちましょう。
通信が成功すると、選んだ内容に応じてゲームやプレゼント、訪問などが始まります。
通信で「ほうもん」ができる
通信遊びのひとつがほうもんです。
Connection同士を通信させることで、友達のたまごっちと交流できます。
Tamagotchi Connectionは「たまごっちでつながる」というコンセプトが強く、単体で育成するだけでなく、友達のたまごっちとの関係を楽しめるのが魅力です。
通信を何度も行うことで関係性が変化することもあります。
「友達と同じConnectionを買った」
という場合は、積極的に通信してみるとよいでしょう。
通信でゲームができる
Tamagotchi Connectionでは、通信を使ったゲームも楽しめます。
通常の本体にも複数のミニゲームがあり、遊ぶことでごきげんを上げたり、ごっちポイントを獲得したりできます。
Connectionには単体でも、
♪あつめ
しりずもう
はたあげ
へでぃんぐ
きおく
かけっこ
ふりーすろー
など複数のゲームがあります。
さらに友達と通信すれば、Connectionならではの交流を楽しめます。
「育成だけだと飽きそう」
という人にも通信はおすすめです。
▶ Tamagotchi Connectionの遊び方完全ガイド
プレゼントを送れる
通信では、友達のたまごっちへプレゼントを送ることもできます。
Connectionには150種類以上のアイテムが用意されており、ショップや訪問販売、パスワードなどを利用してアイテムを集められます。
集めたアイテムを使ったり、友達との通信を楽しんだりできるのも魅力です。
アイテム集めが好きなら、
育成
↓
ミニゲームでごっちポイントを貯める
↓
買い物
↓
アイテム収集
↓
通信
という遊び方もおすすめです。
通信すると友達になれる
Tamagotchi Connectionでは、通信した相手との関係性もポイントになります。
公式では、赤外線通信によってたまごっち同士が友達になれると紹介されています。
さらに、何度も通信して仲良くなることで、パートナーになる可能性もあります。
そのため、
「1回通信したら終わり」
ではなく、同じ相手と繰り返し通信してみるのがおすすめです。
友達同士でConnectionを持っているなら、それぞれの成長を見ながら通信する楽しみもあります。
通信から結婚することもある
Tamagotchi Connectionでは、通信を続けて相性のよい相手と仲良くなると、パートナーになる可能性があります。
そしてパートナーになることで、次の世代の子どもを育てられます。
ここがConnectionの通信で特に面白いポイントです。
単なる通信ゲームではなく、
育てたたまごっち同士が出会う
↓
友達になる
↓
仲良くなる
↓
パートナーになる
↓
子どもが誕生
↓
次世代を育てる
という世代をつなぐ遊びにつながっています。
▶ Tamagotchi Connectionの結婚方法|条件・次世代への進め方
通信すれば必ず結婚する?
通信したからといって、すぐにパートナーになるわけではありません。
公式でも、通信を重ねて仲良くなり、パートナーになれる「可能性」があると案内されています。
そのため、
「1回通信したのに結婚しない」
という場合でも故障とは限りません。
ほうもんやゲームなどを利用しながら交流を重ねてみましょう。
また、育成段階などによってもできることは変わるため、結婚を目的にしている場合は、まず2台のたまごっちをしっかり育てることが大切です。
2000年代のたまごっちと通信できる?
ここは特に注意が必要です。
2024年から展開されているリバイバル版Tamagotchi Connectionは、2000年代の「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」などを再現したシリーズです。
しかし、2000年代に発売された旧商品とは通信できません。
見た目や遊び方が似ていても、旧型と新型を赤外線で接続することはできないため注意しましょう。
「昔使っていたケーたまが家にあるから通信できるかも」
と思っている場合は、新旧どちらの本体なのか確認してください。
Tamagotchi Connection同士なら通信できる?
現在のTamagotchi Connection同士であれば、通信遊びに対応しています。
そのため、
「色が違うと通信できない?」
と心配する必要は基本的にありません。
例えば、
みずいろ系のConnection
+
別デザインのConnection
という組み合わせでも、同じTamagotchi Connectionシリーズとして通信遊びを楽しめます。
本体カラーよりも、通信対応のTamagotchi Connectionかどうかを確認しましょう。
▶ Tamagotchi Connectionの種類・違いまとめ
Tamagotchi Uniとは通信できる?
Tamagotchi ConnectionとTamagotchi Uniは別シリーズです。
Connectionは赤外線通信を利用するのに対して、UniはWi-Fiを利用したTamaverseなどを特徴とするシリーズです。
そのため、
Connection+Connection
→ 通信可能
Connection+2000年代の旧Connection系商品
→ 通信不可
Connection+Tamagotchi Uni
→ Connection同士の赤外線通信はできない
と考えると分かりやすいでしょう。
UniとConnectionのどちらを購入するか迷っている場合は、通信方法の違いも比較ポイントになります。
Tamagotchi Paradiseとは通信できる?
Tamagotchi ParadiseもConnectionとは異なるシリーズです。
ParadiseにはParadise同士の通信機能がありますが、Connectionとの互換通信機能ではありません。
そのため、Connectionで通信遊びをしたい場合は、基本的にConnection同士を用意する必要があります。
▶ Tamagotchi Paradise通信のやり方|できることを解説
通信できない原因①赤外線部分が合っていない
Connection同士なのに通信できない場合は、まず赤外線通信部分の向きを確認しましょう。
赤外線通信は、Wi-Fiのように部屋の中ならどこからでもつながる方式ではありません。
2台の通信部分がきちんと向き合っていないと、うまく通信できないことがあります。
通信中は、
本体を動かさない
赤外線部分を手で隠さない
2台を近づける
ことを意識しましょう。
通信できない原因②片方の準備ができていない
2台のうち片方だけ通信画面にしても、正常に通信できません。
両方のConnectionで通信するための操作を行い、準備ができていることを確認します。
友達と通信する場合は、
「こっちは準備できたよ」
と確認してから開始すると失敗しにくくなります。
通信できない原因③旧型を使っている
見た目が非常によく似ているため、旧型との組み合わせにも注意が必要です。
現在のTamagotchi Connectionは、2000年代に日本で発売された「祝ケータイかいツー!たまごっちプラス」と、欧米の「Tamagotchi Connection Version 3」をもとにしたリバイバル商品です。
しかし、旧商品そのものとの通信互換性はありません。
通信できない場合は、本体がいつ発売された商品なのか確認してみましょう。
通信できない原因④本体の状態を確認する
通信条件に問題がなさそうなら、本体の状態も確認します。
特に長く使用している場合は、
電池が弱っていないか
ボタン操作に問題がないか
本体が正常に動いているか
をチェックしましょう。
ConnectionはCR2032ボタン電池1個を使用します。
動作そのものが不安定な場合は、通信機能だけではなく電池も確認してみてください。
通信するメリットは?
Tamagotchi Connectionは1台でも十分遊べます。
育成やゲーム、買い物、アイテム集めなどがあるため、
「2台ないと遊べないたまごっち」
ではありません。
しかし、2台あるとConnectionならではの魅力が大きく広がります。
特に、
友達との交流
ゲーム
プレゼント
関係性の変化
パートナー
次世代育成
まで楽しめるのは通信の大きなメリットです。
名前の通り「Connection=つながる」遊びを体験したいなら、通信はぜひ試しておきたい機能です。
通信のために2台買う必要はある?
必須ではありません。
家族や友達がConnectionを持っていれば、その本体と通信できます。
一方、
「自分だけで通信やパートナー機能まで遊びたい」
という場合は、2台持ちも選択肢になります。
特に、
兄弟・姉妹で1台ずつ
親子で1台ずつ
という遊び方なら、育てたキャラクター同士を通信させられるため、Connectionの魅力を楽しみやすいでしょう。
まとめ|Connectionは赤外線通信で友達・ゲーム・プレゼント・次世代まで楽しめる
Tamagotchi Connectionは、Connection同士で赤外線通信ができるたまごっちです。
通信すると、
ほうもん
ゲーム
プレゼント交換
などを楽しめます。
さらに、繰り返し通信してたまごっち同士が仲良くなると、パートナーになる可能性があります。
パートナーができれば、新しい世代のたまごっちが誕生し、次世代の育成へ進めます。
通信方法の基本は、
① Connectionを2台用意
② それぞれ通信メニューを開く
③ 赤外線部分を向かい合わせる
④ 通信を開始
⑤ 通信中は大きく動かさない
という流れです。
ただし、2024年以降のTamagotchi Connectionは、2000年代に発売された旧商品とは通信できません。
また、
Tamagotchi Uni
Tamagotchi Paradise
なども別シリーズなので、Connection同士の赤外線通信の対象ではありません。
1台でも育成やミニゲーム、150種類以上のアイテム集めなどを楽しめますが、Connectionの「つながる」魅力を最大限楽しみたいなら、ぜひ通信にも挑戦してみてください。
Connection全体はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionとは?特徴・遊び方を解説
遊び方はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionの遊び方|初心者向け完全ガイド
結婚はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionの結婚方法|条件・次世代への進め方
種類はこちら。
▶ Tamagotchi Connectionの種類・違いまとめ
トラブルはこちら。
▶ たまごっちが通信できない原因と対処法
電池はこちら。


コメント