『The MELT –Cross of Roots–』は、新しいコンセプトのアイススケートショーで、氷にスケートのエッジが触れて氷を「溶かす」ように、ジャンルや人の心の境界を溶かすという想いで作られたショーです。
演出・構成・振付は、尾上菊之丞(歌舞伎役者・演出家)さんが務め、振付補佐は村元哉中さんが参加します。
このページでは
などについてまとめてみました。
The MELT2026の概要
2026年公演概要
公演名
『The MELT –Cross of Roots–』
会場
KOSE 新横浜スケートセンター(神奈川県横浜市)
日程・タイムテーブル(全12公演)
| 日付 | 公演数 | 公演時間帯 |
|---|
| 5月2日(土) | 3公演 | 11:00 / 14:30 / 18:00 |
| 5月3日(日) | 3公演 | 11:00 / 14:30 / 18:00 |
| 5月4日(月・祝) | 3公演 | 11:00 / 14:30 / 18:00 |
| 5月5日(火・祝) | 3公演 | 11:00 / 14:30 / 18:00 |
The MELT2026の出演者/メンバーやセットリスト!
『The MELT -Cross of Roots-』2026 アイスショーの 出演者(キャスト) と、現時点で公式に出ている範囲での 構成内容をまとめてみました。
スケーター(氷上パフォーマー)
- 高橋大輔
- 荒川静香
- 村元哉中
- 織田信成
- 田中刑事
- 友野一希
- 中田璃士
- 橋本誠也
- 小沼祐太
- 吉野晃平
- 中野耀司
- 大島光翔
- 佐藤由基
- 西田美和
- 中西樹希
- 望月美玖
- 占部亜由美
…など、プリンスアイスワールドチームメンバーも多数出演予定です。
アーティスト(音楽/ステージパフォーマー)
5月2日(土)・3日(日)
- 増田貴久(アーティスト)
- 大野拓朗(俳優/パフォーマー)
- エリアンナ(歌手)
- 財木琢磨(俳優/パフォーマー)
- 青山凌大(ダンサー/アーティスト)
5月4日(月・祝)・5日(火・祝)
- 平原綾香(歌手)
- 福士誠治(俳優/4日のみ出演)
- 大野拓朗(再出演)
- エリアンナ(再出演)
- 財木琢磨(再出演)
- 長谷川開(俳優/4・5日)
- 青山凌大(再出演)
出演者は日によって入れ替わりますが、スケートと生歌・演出の融合を目指したキャスト構成です。
『The MELT 2026』予想セットリスト(構成イメージ)
『氷艶』や『滑走屋』など、これまでのアイスショーのイメージを覆す演出・構成のショーを手掛けてきた高橋大輔さんですから、The MELTもこれまでのアイスショーの概念を覆すような演出・構成になることが予想されます。
私の頭ではこれ以上の予想はできなかったので、今回AIに予想してもらいました。

実際のセットリストが分かりましたら、更新します。
コンセプトが「氷の境界線を溶かし、ジャンルやルーツを超える」というテーマなので、古典〜現代曲・バラード〜ダンス曲・ライブ歌唱が組み合わさった構成になりそうです。
第1幕 — オープニング & 世界観提示
- オープニング映像&ナレーション(ドラマティックBGM)
- 全キャスト集合/オープニングナンバー(壮大なオーケストラ)
Impression of Ice / New Horizons(予想) - 高橋大輔ソロ演技(ドラマティック・クラシック)
Requiem for a Dream(予想) - プリンスアイスワールドチーム群舞
Upbeat Medley(予想:ポップ〜ダンス)
ミドル — 歌 × スケートの融合パート
- 増田貴久ライブ × スケート
歌唱曲(例:『Over the Rainbow』 or POPナンバー) - エリアンナ × 荒川静香(フィギュア × ボーカル)
バラード × 演技 - ソロ・デュエット演技
- 田中刑事/友野一希(モダン音楽)
- 村元哉中(表情豊かなバレエ調)
ドラマティック・センター
- 織田信成 × 田中刑事 × チーム群舞
ロック/エレクトロニカ系ミックス演目 - 平原綾香ライブ ♪
『Jupiter』 or 新曲(歌唱曲)
→ 生歌 × 氷上表現 - 俳優×ダンサー コラボ
- 大野拓朗/財木琢磨/長谷川開
ナンバー演出 × 氷舞
クライマックス — 熱狂とまとめ
- 全出演者による群舞(ハイライト)
メドレー演目(ダンス & アップビート) - フィナーレ・アンコール
“One World / Together on Ice”(予想タイトル)
構成のポイント
- オープニング → ソロ → 群舞 → 歌 × 演技 → クライマックス構成
- 歌 × スケート融合のシーンは必ず配置
- クラシック〜モダン〜ポップまで多彩な音楽性を想定
1幕で世界観を見せつつ、2幕で歌 × 演技の融合、クライマックスで全出演者による一体感演目といった流れになる可能性が高いです✨
尾上菊之丞さんらしい演出は?
尾上菊之丞さんは
✔ 歌舞伎の伝統様式
✔ 日本舞踊
✔ 近代的な舞台演出
を融合させる演出家として知られています。
『The MELT -Cross of Roots-』のテーマ「ルーツの交差」を考えると、かなり相性が良いです。
予想される“菊之丞らしさ”
①和×洋の融合演出
- 和楽器 × オーケストラ
- 日本舞踊の所作 × フィギュアスケートの滑走
- 着物風衣装 × モダン照明
氷上で“見得(みえ)”のような決めポーズを取り入れる可能性もあります。
② 物語性の強い構成
菊之丞さんの舞台は「ストーリー性」を大切にする傾向があります。
- 序(静)
- 破(展開)
- 急(クライマックス)
歌舞伎の“三段構え”的な展開がアイスショーにも応用されるかもしれません。
③ 群舞の美しさ
プリンスアイスワールドチームを活かした
- シンメトリー(左右対称)
- 扇状フォーメーション
- 波のような流れ
はかなり“和舞踊的”な美を感じる演出になる可能性があります。
④ 花道的演出の可能性
リンクサイドを使った入退場や、客席近くまで来る演出があれば“花道”的な見せ方になるかもしれません。
⑤ 静と動のコントラスト
菊之丞さんの演出は
✔ 静かな間(ま)
✔ 一気に爆発する動き
このコントラストが魅力です。
氷上で“止まる美しさ”を強調するシーンはありそうです。
The MELTとの相性
「Cross of Roots(ルーツの交差)」という副題は、
- 日本文化(歌舞伎)
- フィギュアスケート(西洋発祥)
- 生歌・舞台表現
を融合するには最高のテーマなので、
👉 和の所作 × 世界的スケーター
👉 生歌 × 氷上群舞
という“溶け合う”演出はかなり期待できます。
The MELT2026の上演時間は何時間?
『The MELT -Cross of Roots-』2026 アイスショーの公演の長さ(上演時間)については、公式サイトや公演案内で「何時間」といった明記はされていません。ですが、次のように 開演時間の設定から予想できます👇
公演スケジュール
1日3回公演で、次のように進行します:
- 1回目:開場 10:00 / 開演 11:00
- 2回目:開場 13:30 / 開演 14:30
- 3回目:開場 17:00 / 開演 18:00
※いずれも同じ時間設定です。
上演時間の予想
アイスショーは一般的に「ショー本編が約 1時間30分前後(90分前後)」「途中休憩はない場合が多い」という傾向があります(休憩なしで進行する型のショーが多いため)。
11:00開演 → 12:30前後終演
14:30開演 → 16:00前後終演
18:00開演 → 19:30前後終演
といったスケジュールになる可能性が高いです。
公演の開始時間と次の回の開場時間の間隔が約2時間30分であることから考えても、上演時間は 約1時間30分〜2時間程度と予想されます。

コメント