Number_i(平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太)が、世界最大手のタレントエージェンシー・WME(William Morris Endeavor)と契約したことが5日、発表されました。 全世界における代理業務をWMEが行い、Number_iの活動をサポートしていくということです。
このページでは
などについてまとめてみました。
Number_iが契約したアメリカのエージェントはどんなところ?
「Number_i(ナンバーアイ)」が契約したアメリカのエージェントは、WME(William Morris Endeavor)という大手のタレントエージェンシーです。
WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)とは?
アメリカを拠点にする世界最大級のタレントエージェンシーの1つで、映画・テレビ・音楽・スポーツなど、幅広い分野のアーティストやアスリートを対象に、代理業務(エージェント業務)を行う会社です。
ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シドニーなど世界中に拠点を持っています。
どんな活動をサポートしている?
WMEは、アーティストやスポーツ選手の活動を国内だけでなく世界レベルで広げるための支援をするエージェンシーです。
など、幅広く支援する仕事をしています。
契約するメリット
Number_iがWMEと契約したことで、
- 世界進出を加速できる
- 欧米・国際的なネットワークを活かした活動がしやすくなる
という強みがあります。
また、TOBE(日本のマネジメント会社)は引き続きグループのマネジメント業務を担当しつつ、WMEが海外での代理や交渉を担当する形になっています。
WMEの実績は?
WMEは音楽やエンタメ分野でも多数のトップアーティストを手がけています。(Bruno Mars、Billie Eilish、Alicia Keys など)
このように、世界的な実績とネットワークを持つ会社と契約したことで、Number_iの海外展開がさらに本格化しそうです。
Number_iとTOBEは?今後の日本での活動について
ここからはNumber_i(ナンバーアイ) と TOBE(トゥービー) の関係、そして今後の日本での活動について現在わかっていることを紹介していきます。
Number_i と TOBE の関係
Number_i は、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人による J-POPトリオグループ です。
2024年1月に「GOAT」でデビューし、日本国内だけでなく海外でも話題になっています。名前の由来は「Number One(ナンバーワン)」と「i(愛)」などの意味が込められていると言われています。
TOBE の役割
TOBE は、滝沢秀明さんが率いる日本の芸能事務所で、Number_i の 公式マネジメント(活動の管理・運営・仕事取りまとめ) を担当しています。TOBEは結成時からNumber_iの活動を支えており、国内でのライブやCD発売、YouTubeなどの企画も手がけています。
つまり、TOBEが国内での活動全般を管理する“本拠地”のような立場です。
これからの活動(日本&海外)
Number_i はこれまでに東京ドームでの大型フェスを成功させるなど、日本での活動基盤を強化しています。これはまだまだ継続していく計画です。
- CDリリース(アルバム・シングル)
- 国内ライブ・イベント出演
- YouTube・SNSなどのプロモーション
日本のファンとの接点を大切にしながら活動していく予定のようです。
「本契約は、Number_iの海外における活動展開を見据えたエージェント契約であり、今後のグローバルな挑戦に向けた新たな一歩となります。今回のエージェント契約締結後も、TOBEは引き続きNumber_iのマネジメントを担当し、国内外を問わず、アーティスト活動を共に支えてまいります」と説明し、「海外でのさらなる活躍を目指し、新たなフィールドに挑戦するNumber_iとともに、TOBEはこれからも歩み続けてまいります。引き続き、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
引用元:TOBE公式サイト
海外展開の強化(エージェント契約)
2026年に 世界的大手エージェント WME と契約したことで、Number_i は さらに海外進出を本格化させる準備をしています。
TOBEはマネジメントを続けつつ、WME が国際的な仕事・交渉・チャンスといった場をつなぐ、という役割分担になるかと思われます。
これから予想される活動
日本での活動(TOBE中心)
- Newシングル・アルバムリリース
- ライブ・ツアー
- テレビ・オンライン番組出演
- ファンクラブイベント・特典企画
海外での活動(WMEサポート)
WMEとの契約により可能性が広がることとして、
✔ 海外音楽フェス出演(Coachella や Head in the Clouds のような)
✔ 海外のアーティストとのコラボレーション
✔ 欧米でのプロモーションやメディア露出
✔ グローバル配信チャート入り狙い
などが挙げられます。国境を越えた活動が目指されていくのではないでしょうか。「国際的なアーティスト」へステップアップ していく、と見られています。
まとめ
- 「Number_i(ナンバーアイ)」が契約したアメリカのエージェントは、WME(William Morris Endeavor)という大手のタレントエージェンシー
- ブルーノ・マーズ、ビリー・アイリッシュなどが在籍している
- TOBE は、Number_i の日本での活動を支えるマネジメント(ライブ・CD・国内露出の企画など)
- WME は、海外進出のためのエージェント(世界での仕事やチャンスの橋渡し役)


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