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【スノーボード】清水さらが可愛い!出身地や小学校/両親/身長などwiki風プロフィール!

スポーツ

清水さら選手は4歳でスノーボードを始め、小学5年生でJSBA全日本選手権優勝、日本最年少女子でJSBAプロ資格を取得し、ハーフパイプでミラノコルティナ2026に出場することが決まっています。 強みは縦回転を入れたバックサイド900です。

11歳で日本最年少プロ資格を取得するなど、若くしてプロの舞台で活躍している清水さら選手は、その可愛いビジュアルにも注目が集まっています。

この記事では

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【スノーボード】清水さらが可愛い!出身地や小学校/両親/身長などwiki風プロフィール!

清水さら選手は日本の次世代スノーボード界を担う若手ホープとして注目されており、2026ミラノ・コルティナオリンピックでもメダル獲得が期待されています。 

ここからは清水さら選手の出身地・学歴などを紹介していきます。

清水さら選手の出身地は?

スノーボード選手の清水さら選手の出身地は滋賀県大津市です。彼女は滋賀県大津市で生まれ育ち、スノーボードを始めました。 

清水さら選手は4歳でスノーボードを始め、小学1年生からハーフパイプを競技として本格的に取り組みました。

清水さら選手の小学校は?

清水さら選手の小学校は、大津市立平野小学校です。

2021年3月(当時6年生)のJSBA全日本選手権で優勝した際、所属および学年として「YAMAZEN ROCK THE KIDS所属の清水さら(平野小学校6年)」と報じられています。

清水さら選手は小学校5年生の時に、全日本スノーボード選手権で最年少優勝を果たし、プロ資格を取得しています。

その後清水さら選手は京都府にある平安女学院中学校・高等学校に進学しています。中学生時代にユースオリンピックで銀メダルを獲得し、W杯でも優勝を果たしています。

中高一貫校ということもあり、練習に集中できる環境だったことがわかります。2025年4月には平安女学院高等学校の入学式に出席する様子がスポーツニッポンで伝えられました。

choco
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学校のサポート体制もしっかりしているみたい

清水さら選手の家族は?

清水さら選手の家族構成は、父・母・本人・妹の4人家族のようです。

父親もスノーボードが趣味で、清水さら選手は「父の影響で家族で滑り始めた」と語っています。

遠征費用や練習での移動などを家族でサポートして、献身的に応援していることが伝わってきます。

母親もスノーボードが好きで、家族全員で楽しんでいるようです。Instagramでは清水さら選手と妹のゆらさんが登場し、成長の記録やファンへの感謝などが投稿されています。

地元メディアでは清水さら選手の練習メニューを母親がコーチと相談している様子なども報じられており、細やかなケアをされていることが伝わってきます。

また、清水さら選手の祖父は清水さら選手の後援会を立ち上げたことでも知られています。母方の実家の島根県は「心のふるさと」として支えになっているようです。

清水さら選手の身長は?

清水さら選手の現在確認できる身長の数値は、153cmです。

清水さら選手の身長については、PSA ASIAのプロフィールに153cmの記載があります。

「プロ5年目もがんばります」といった趣旨の記載があることから、2021年にプロ資格を取得した清水さら選手ですから、2025年シーズン以降に更新されている可能性が高いです。

また、朝の情報番組「ZIP!」の2024年12月23日の放送で放送内容などが取り上げられたページでも、清水さら選手の身長が153cmとして紹介されています。

清水さら選手は16歳(2026年1月22日現在)で、成長期の只中にありますので、これから身長が伸びる可能性も多々あります。

一般論として小柄な選手は回転のコントロールがしやすいと語られることもあります。しかし、2006トリノ五輪・2010バンクーバー五輪を連覇し、2018平昌五輪でも金メダルを獲得しているレジェンドスノーボーダーのショーン・ホワイト氏の身長は175cmですので、身長の違いがそのまま競技の結果に直結するということではないようです。

choco
choco

身体作りや競技のスタイルは人それぞれだものね

清水さら選手の実績は?

2024年ユースオリンピック2位

大韓民国で行われている江原2024冬季ユースオリンピックで、最終日を迎えた2024年2月1日にスノーボード女子ハーフパイプが行われ、14歳の工藤璃星(りせ)選手が金メダル、同じく14歳の清水さら選手が銀メダルに輝きました。銅メダルはスイス代表のルラ・ウィック(Lura Wick)選手でした。

2024年アメリカコロラド州でのW杯で優勝

2024年12月21日にコロラド州のカッパーマウンテンで行われたW杯第2戦で、清水さら選手は優勝しています。

FS900テール→BS900ウェドル→FSインディ→ハーカンフリップ→FS540インディ→BS540ウェドルのルーティンを決めて90.50ptを記録。そのまま他を寄せ付けることなく初優勝となりました。

2025年冬季アジア大会優勝

2025年2月に中国・ハルビンで行われた冬季アジア大会では、スノーボードの男女ハーフパイプ決勝が強風のため中止されました。そのため予選結果が最終成績となり、女子は清水さら選手が金、冨田せな選手が銀メダルを獲得しました。男子は菊地原小弥汰選手が2位で、日本勢は好成績をおさめました。

2025年世界選手権2位

スイス・サンモリッツで2025年3月29日、フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権2025スノーボード・ハーフパイプ決勝が行われ、女子では15歳の清水さら選手が初出場で2位、小野光希選手が3位となりました。

優勝はオリンピック2連覇中のクロエ・キム選手(アメリカ合衆国)でした。

一方、男子はスコッティ・ジェームズ選手(オーストラリア)が自身4度目の優勝を果たし、日本の平野流佳(るか)、戸塚優斗が続きました。

日本代表選手らにとっては、優勝すれば全日本スキー連盟(SAJ)の定めるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの派遣推薦基準を満たすことになっていた今大会。優勝者は出なかったものの、日本勢にとっては男女ともに圧倒的な強さを示した大会となりました。

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まとめ

名前清水さら
生年月日2009年11月12日
出身地滋賀県大津市
身長153cm(2026年1月時点)
学歴大津市立平野小学校→平安女学院中学校→平安女学院高等学校
家族構成父・母・本人・妹

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