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【ミラノコルティナ2026】りくりゅうペアの滑走順はいつ何時?

フィギュアスケート

中井亜美選手が出場するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケートペア競技は、団体戦が2026年2月6日2月8日・ペア競技は2月15日〜16日に開催されます。 

このページでは

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などについてまとめてみました。

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【ミラノコルティナ2026】りくりゅうペアの滑走順はいつ何時?

三浦璃来選手・木原龍一選手は2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に選出されており、団体戦の出場候補選手に含まれています。 

  • 個人戦と団体戦の代表選考: 三浦&木原組はフィギュアスケートペア競技の日本代表として選ばれています。オリンピックのフィギュアスケート団体戦では、個人戦の代表選手の中から、大会時のコンディションや戦略を考慮して出場選手が決定されます。
  • 日本チームの状況: 日本は今大会の団体戦の出場権を獲得しており、三浦&木原組もそのメンバーの一員として団体戦に出場する可能性があります。 

最終的な団体戦の出場種目やメンバー構成は、オリンピックの開催直前または期間中に決定されるようです。

フィギュアスケート団体競技日程

団体戦 – ペア – SP
(現地時間11:35〜
(日本時間19:53頃〜
2026年2月6日
団体戦 – ペア – FS
(現地時間19:30〜
(日本時間翌日の03:45頃〜
2026年2月8日
(日本時間で2月9日)

フィギュアスケートペア競技日程

ショートプログラム (SP)2026年2月15日
(日本時間で2月16日)
フリースケーティング (FS)2026年2月16日
(日本時間で2月17日)

開始時間(日本時間)

ペア競技は現地時間の夜に開催されるため、日本時間では深夜から早朝にかけての時間帯になります。 

イタリア(ミラノ)の現地時間は中央ヨーロッパ標準時(CET、UTC+1)で、日本との時差は+8時間です。

内容現地時間日本時間(目安)
ペア・ショート(2/15)19:45〜22:55翌日 3:45〜6:55
ペア・フリー(2/16)20:00〜23:10翌日 4:00〜7:10

※日本時間はおおよその換算で、競技の進行によって前後する可能性があります。

滑走順について

個別の選手の滑走順は、各種目の前日に抽選によって決定されます。そのため、現時点(2026年1月9日)ではまだ決まっていません。

最新の情報や公式スケジュールは、オリンピック公式サイト日本スケート連盟のウェブサイトで確認できます。 

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2022年北京オリンピック時のペア選手の滑走順

2026年ミラノコルティナオリンピックでのペアの滑走順はまだ未定のため、前回2022年北京オリンピック時の滑走順を記載しておきます。

団体戦

北京オリンピックフィギュアスケート団体戦の滑走順は、種目(男子SP、アイスダンスRD、ペアSPなど)や日によって細かく異なり、第1日(2/4)は男子SP、第2日(2/6)は女子SPと男子FS、第3日(2/7)はペアFS、アイスダンスFD、女子FSという構成で実施され、日本選手は河辺愛菜(女子SP)、樋口新葉(女子FS)、宇野昌磨(男子FS)、鍵山優真(男子FS)、小松原尊・小松原美里(アイスダンスRD/FD)、木原龍一・三浦璃来(ペアSP/FS)などが滑走しました。 

2月4日男子SP、アイスダンスRD、ペアSP
2月6日女子SP、男子FS
2月7日ペアFS、アイスダンスFD、女子FS 

木原龍一・三浦璃来の滑走順(SP)

1ホリチェンコ&ダレンスキー(ウクライナ)
2ジュコワ&ビダー(チェコ)
3サフィナ&ベルラワ(ジョージア)
4クニエリム&フレイジャー(アメリカ)
5三浦&木原(日本)

北京オリンピックのフィギュアスケート団体戦の滑走順は、世界ランキングの逆順で決まり、抽選ではありませんでした。各パート(男子SP、女子SP、ペアSP、アイスダンスRD)で出場チームがエントリーした後、世界ランキングが低い(=実力が下位とみなされる)チームから順に滑走する方式で、抽せんは行われませんでした。 

2022年北京五輪当時のりくりゅうの世界ランキングは12位で、9組中5番目の滑走でした。

りくりゅうは2026年1月時点での世界ランキングが2位ということで、出場選手の中でとても良い位置にいます。2022北京五輪の団体戦では最終グループの3組は世界ランキング1位〜6位までのペアが入っていました。

もし2022北京五輪と同じようにISUワールドスタンディング(世界ランキング)が反映される滑走中であれば、りくりゅうは最終第3グループに入ってくると思います。

2022北京フィギュアスケート団体戦の結果

アメリカ
日本
ROC(ロシア)

ペア

北京オリンピック2022フィギュアペアの滑走順は、ショート(SP)がISUランキング下位から、フリー(FS)がSP成績の逆順で決定しました。順位はSPとFSの合計得点で確定し、中国の隋文静&韓聰組が優勝し、三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)は、合計211.89点で7位に入賞しました。SP8位から順位を上げ、日本ペアとして史上初の入賞という歴史的な快挙を成し遂げました。

ショートプログラム(SP)りくりゅうの滑走順

第2グループりくりゅうは第2グループの1番目、全体では4番目に滑走しました。
第5グループ(最終グループ)世界ランキング1〜4位までのペアが滑走しました。

フリースケーティング(FS)りくりゅうの滑走順と時間

フリースケーティングでは、第3グループの1番目・全体の9番目に登場する滑走順でした。

三浦璃来、木原龍一(日本)21時41分頃
ウェンジン・スイ、ツォン・ハン(中国)22時45分頃
※最終滑走

 2022北京フィギュアスケートペアの結果

sui / han(中国)
tarasova / morozov(ROC)
mishina / galliamov(ROC)

2022年北京オリンピックのフィギュアスケートペア(SP)の滑走順は抽選で決定されました。世界ランキングやシード順にグループ分けされた後、各グループ内でさらに滑走順が抽選され、りくりゅうは全体の4番目に登場しました。

もし2026年ミラノコルティナオリンピックでも同じ滑走順の決め方をするならば、りくりゅうは最終グループで演技することになります。

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