選抜高校野球が今春も開催されます。春の甲子園も熱いですよね!
各地の代表32校のうち、優勝候補の予想と、注目選手をご紹介します。
あなたの予想と比べたり、注目選手を見つけたりして楽しんでくださいね。
春の甲子園/選抜高校野球2026優勝候補予想!
それでは、選抜高校野球2026の優勝候補を予想していきます。
優勝候補①九州国際大付(福岡)
神宮大会優勝校として評価が高く、投打ともにバランスの良さが期待される強豪校です。九州地区の実力校として春の甲子園でも勝負強さを発揮しやすいチームと予想されています。
選抜の前哨戦と言われる明治神宮大会では、3試合で25点を記録。トップバッターでプロ注目の強打者である牟礼翔(新3年・外野手)、3番の吉田秀成(新2年・遊撃手)、4番の城野慶太(新3年・捕手)など力のある選手が揃っています。投手も左腕の岩見輝晟(新2年)から右腕の渡辺流(新3年)に繋ぐパターンが確立されているのが強み。
優勝候補②神戸国際大付(兵庫)
近畿地区の王者として力があり、地元開催の利も生かせる強豪校です。投手力・守備の安定感にも定評があります。
明治神宮大会の決勝は投手陣が崩れて大敗を喫しましたが、準々決勝と準決勝の2試合では合計5本のホームランを放ち、長打力を見せつけました。
優勝候補③花巻東(岩手)
東北地区の実力校として一定した安定感があります。エースの萬谷堅心(新3年・投手)、中軸を打つ赤間史弥(新3年・外野手兼投手)と古城大翔(新3年・三塁手)と旧チームからの中心選手が残り、力のあるチームが多かった東北大会を危なげなく制しました。
優勝候補④山梨学院(山梨)
山梨学院は接戦でもひっくり返す粘り強い勝負強さが持ち味で、甲子園や地区大会でもタイブレークやサヨナラ勝利を演出しています。投手陣(特にエース格)に加えて、打線も機能するため 総合戦力で上位との対戦に強い と評価されています。
桧垣瑠輝斗(新3年・投手)と菰田陽生(新3年・投手兼内野手)の左右の投手2人の存在感が大きく、秋はともに本調子にはありませんでしたが、菰田が野手として打線を牽引し、関東大会では準決勝、決勝ともに二桁得点で大勝しています。
春の甲子園/選抜高校野球2026注目選手は?
次は、選抜高校野球2026の注目選手をご紹介していきます。
投手
織田 翔希(横浜)
- ポジション:投手
- 特徴:最速154km/hを誇る右腕で世代トップクラスの実力。
- 春の中心投手としてチームの勝敗を握る存在とみられる。
菰田 陽生(山梨学院)
- ポジション:投手(+二刀流的活躍も期待)
- 特徴:最速152km/hの速球とチームを引っ張る力を持つ。
- 投打での活躍が注目されるキープレイヤー。
末吉 良丞(沖縄尚学)
- ポジション:投手
- 特徴:最速150km/h超の左腕。
- 昨夏甲子園優勝メンバーで経験豊富な投手として評価。
吉岡 貫介(大阪桐蔭)
- ポジション:投手
- 特徴:最速151km/hの速球派右腕。
- 名門のエースを担う本格派で、プロ注目度も高い選手。
野手
古城 大翔(花巻東)
- ポジション:内野手(主将・4番)
- 特徴:強打者としてチームを引っ張る精神的支柱的存在。
- 長打力を活かした攻撃力がチームの大きな武器。
谷渕 瑛仁(大阪桐蔭)
- ポジション:野手
- 特徴:大型スラッガーとして長打力に期待。
- 攻撃の核として注目される存在。
牟禮 翔(九州国際大付)
- ポジション:外野手
- 特徴:俊足と長打力を兼ね備えたトップバッター的選手。
- 九州王者の攻撃の起点として期待。
吉田 秀成(九州国際大付)
- ポジション:遊撃手
- 特徴:堅守と優れたバットコントロールでチャンスメイク。
- 若くてもチームで重宝されるセンスを持つ。
城野 慶太(九州国際大付)
- ポジション:捕手
- 特徴:強肩・巧打を兼ね備えた4番打者候補。
- 攻守両面でチームの中心となる選手。
彼らは、プロも注目している選手たちです。
投打に注目の選手が揃っていて、春の甲子園に旋風を巻き起こしてくれそうですね。
楽しみです!
まとめ
選抜高校野球2026の優勝候補予想と注目選手をご紹介してきました。
優勝候補と予想した高校以外にも、また、注目したい選手もまだまだいるはずです。
選抜大会に出場する全校、全選手が持ち味を十分に発揮できるよう応援したいと思います。
ここまでお読みいただいてありがとうございました。


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