BTSは2026年から2027年にかけて、自身最大規模となるワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」を開催中で、アジア、北米、欧州などを34都市、全79公演を巡り、360度ステージで没入感の高いライブ体験を提供します。日本公演は2026年4月17日・18日に東京ドームで行われ、約7年ぶりの来日となるほか、2027年には日本・中東での追加公演も予定されており、ファンクラブ先行抽選も実施されます。

5年ぶりに7人揃っての「完全体」で、歴史的ツアーと言われているよ
この記事では
などについてまとめてみました。
BTSワールドツアー2026概要
ワールドツアー概要
| ツアー名 | BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ |
| 開催期間 | 2026年~2027年 |
| 規模 | 世界34都市、全79公演(K-POP史上最多、BTSキャリア最大規模) |
| 特徴 | 360度ステージを採用し、高い没入感を実現 |
日本公演
| 日程 | 2026年4月17日(木)、18日(金) |
| 会場 | 東京ドーム |
| ファンクラブ先行 | 2026年1月22日(木)21:00~1月29日(木)23:59に抽選受付実施 |
| 当落発表・入金期間 | 2月6日(金)12:00 ~ 2月9日(月)23:00 |
| 入金方法 | ローソン/ミニストップ店頭のみ |
BTSワールドツアー2026日本チケットの先行当落&一般発売いつから?
BTSワールドツアー2026日本チケットのFC先行当落発表日いつ?
BTSワールドツアー2026日本チケットのFC先行当落発表日は、2026年2月6日(金)12:00〜です。
基本的に「メール」と「ファンクラブ(ローソンチケット)のサイト上」の両方で確認できます。
メールが遅れることもあるようなので、SNS上でのファンの投稿なども併せてチェックしておくと雰囲気を掴みやすかと思います。
当落結果の確認方法
- メール通知:登録したメールアドレスに「当落メール」が届きます。
- サイトで確認(確実):BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBサイト内の「申込履歴(ローソンチケット)」にて、当落結果が発表されます。※当選の場合、予約番号(10桁)が表示されます。
注意点
- メールが届かないことがある:メール設定(ドメイン指定など)や混雑状況によって、メールが遅延したり、届かなかったりするケースが多々あります。
- サイトでの確認を優先:メールを待たずに、当落発表時間の12:00頃に、直接FCのサイトでログインして確認するのが確実です。
- メールの送信元:ファンクラブからのメールは、通常
@bts-official.jpのドメインから送信されます。
BTSワールドツアー2026日本チケットのFC先行申込について
日本公演のチケットは抽選制で販売されます。
BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員限定で、先行抽選受付が実施されます。
受付期間:2026年1月22日(木)21:00 ~ 1月29日(木)23:59
当落発表・入金期間:2月6日(金)12:00 ~ 2月9日(月)23:00
入金方法:ローソン/ミニストップ店頭のみ
申し込みは先着順ではなく抽選のため、期間内に申し込めば当選のチャンスは同じです。
なお、VIP席は1公演につき1名2枚まで申し込み可能ですが、
申込者・同行者ともにBTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員であることが必須となっています。
BTSワールドツアー2026日本チケットの一般発売いつから?
2026年1月時点では、SS席・S席の一般販売に関する詳細は発表されていません。
また、公式プレスリリースにてVIP席の一般販売は行われないことが明記されています。
今後、一般販売が実施される場合は、先着順での販売となる可能性が高いため、
ファンクラブ先行に申し込めなかった方も、BTS公式サイトやローソンチケットなどのプレイガイドをチェックしてみましょう。
また、一般発売の前にFC2次先行受付や、モバイル会員先行受付が実施される可能性もあります。モバイル会員は、年額制のFCとは異なり月額制のサービスですが、ここにも先行枠が設けられています。
これらの先行受付が終了してから一般発売が行われるとすると、公演1ヶ月前の3月17日前後に開始される可能性もあります。一方で、BTSクラスのアーティストになると、一般発売は行われない可能性も指摘されています。
BTSワールドツアー2026日本チケットを取るコツや倍率など
BTSワールドツアー2026日本チケットを取るコツ
Weverseとチケットサイトの連携を完璧にする
BTSのチケット申し込みは、公式ファンコミュニティアプリ「Weverse」のアカウントと、チケット販売サイト(ローソンチケットなど)の連携が必須となっています。この連携作業が正しく行われていないと、そもそも先行抽選に申し込むことができません。
よくあるトラブルが、Weverseに登録しているメールアドレスと、チケットサイトに登録するメールアドレスが異なっているケースです。基本的には、両方のアカウント情報を一致させておくことが推奨されます。
FC会員番号の入力ミスに留意
「BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB」の会員番号は、頭文字のアルファベットを含めた正確な文字列が必要です。コピペを使用する際は、前後に不要なスペースが入っていないか、必ず目視で確認しましょう。
名前と住所の「完全一致」を目指す
近年、チケットの不正転売対策として、本人確認が極めて厳格化されています。申し込み時に入力する「氏名(漢字・カナ)」「住所」「電話番号」は、身分証明書およびFC登録情報と一言一句、完全に一致している必要があります。
例えば、FC登録が「1丁目1番地」となっているのに、申し込み時に「1-1」と入力した場合、システム上で「別人のデータ」と判定され、抽選の対象外になってしまうリスクがあります。些細な違いに見えますが、コンピューターによる自動照合ではエラーの原因となり得ます。
申し込み前には、必ずFCサイトのマイページを開き、登録されている自分の情報を確認してください。もし引越しなどで住所が変わっている場合は、申し込み前にFC側の登録情報を更新し、その新しい情報を使ってチケットの申し込みを行いましょう。
クレジットカードのエラーを防ぐための対策
せっかく当選しても、決済エラーでチケットを逃すという悲劇が後を絶ちません。特に高額なVIP席に当選した場合、数万円の決済がいきなり発生するため、カード会社のセキュリティシステムが作動し、不正利用を疑われて決済が拒否されることがあります。
これを防ぐためには、事前にクレジットカード会社へ連絡し、「〇月〇日頃にBTSのチケット代金として〇万円程度の決済がある」と伝えておくことが有効です。セキュリティロックの一時的な解除や、監視の緩和を依頼できます。
また、利用限度額の確認も忘れずに行いましょう。日常の買い物で限度額ギリギリまで使っていると、いざという時に決済できません。可能であれば、3Dセキュア(本人認証サービス)の設定も済ませておくと、決済がスムーズに進みます。
BTSワールドツアー2026日本チケットの倍率は?
今回のBTSワールドツアー2026日本での倍率は18倍〜27倍にのぼると言われています。
2026年4月17日18日の2公演で、東京ドームの収容人数は55,000人となっています。動員数はおよそ11万人ということになります。それに対してチケットの応募総数は200万人以上と言われており、単純計算でも倍率は20倍近くにのぼります。
VIPやSS席など良席はさらに狭き門になるであろうということです。
- 東京ドームの収容人数:約55,000人(約11万人動員)
- ファンクラブ先行販売分:44,000人(8割予想)
- 想定応募者数:100万〜150万人(SNS・FC規模より)
- 1人2枚申し込み:応募総数200万〜300万人
上記の数を仮定して計算した場合
- 200万人÷11万人=約18倍
- 300万人÷11万人=約27倍
という結果になります。
まとめ
- BTSワールドツアー2026日本のFC先行当落発表日は2026年2月6日〜
- BTSワールドツアー2026日本のチケット一般発売は今のところ未定
- BTSワールドツアー2026日本のチケットの倍率は約18倍〜27倍になるのではと予想

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