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スカイブブラウンはパリオリンピックでサーフィンとスケートボード2種目で出場できる?

スポーツ
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2024年7月に開催予定となっているパリオリンピック。

推し選手の出場を願い楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

出場の期待を背負った選手の一人にとても可愛らしいスカイ・ブラウンという選手がいますがご存じでしょうか?

2024年2月現在15歳の少女でありながら、彼女はパリオリンピックでサーフィン・スケートボードの2種目での出場が期待されている選手となっています。

今回はスカイ・ブラウン選手について、サーフィンとスケートボード2種目での出場は可能なのか掘り下げてみたいと思います。

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そもそも一人何種目まで出場できる?

結果から申し上げると、制限はありません

極端な話、全ての競技に出場してもルール上問題はないのです。

ただし現実味がないのは、競技によって鍛える筋肉もトレーニングの方法も違う為、全く違う競技へ出場する選手は少ない傾向にあるのです。

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何故スカイ・ブラウン選手へ2種目出場に期待が高まるのか

2021年のGalaxyのCMに出演し注目を集めたスカイ・ブラウン選手。

2021年に開催された東京2020オリンピック競技大会ではスケートボードで出場、銅メダルに輝きました。

CMやオリンピックの印象でスケートボードの選手だと思われがちな彼女ですが、実はサーフィンの才能も発揮しています。

彼女は朝5時からサーフィンに出かける事もあるというから驚きですね。

スカイ・ブラウン選手自身も「どちらが好きかと聞かれるけど選べない」とインタビューで発言。

「サーフィンとスケートボードの両方に出場できたら、本当にクール。どっちも大好きだし、ひとつのスポーツにこだわる必要はないということを世界に示したい」

https://olympics.com/ja/news/sky-brown-interview-skateboarding-surfing-paris-2024

2種目出場はスカイ・ブラウン選手自身が望んでいる事でもあるようですね!

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サーフィンとスケートボードで出場する時注意すべき事

では、スカイ・ブラウン選手が実際2種目での出場出来た場合、どんな点に注意すれば良いのでしょうか。

実は大きな壁として「距離」が出てきます。

サーフィンの競技は南太平洋のポリネシアのタヒチで行われ、スケートボードはパリにあるコンコルド広場で行われる事が決まっています。

その距離1万5000キロ以上。

緊張や普段以上に体調管理が必要になるオリンピック期間にこのハードな日程を乗り越えられるかどうかは非常に重要なポイントとなります。

ちなみに東京から1万キロの距離にパリがあります。1万5000キロという移動距離が如何に大変かは想像付くのではないでしょうか。

スカイ・ブラウン選手はそれを踏まえた上でどちらも好きだからベストを尽くす、と前向きです。

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サーフィンとスケートボードの関係とは

では最後に、サーフィンとスケートボードの関係についてご紹介します。

何となく似てる?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は大正解で、サーフィンを好む方は、スケートボードを楽しんでいる方も多い傾向に。

もちろん、地上と波の上という大きな違いがある為スケートボードが得意だからサーフィンができるという事もありませんし、その逆も然り。

しかしサーフィンの陸トレとしてスケートボードを取り入れる事は、本場のカルフォルニアでは常識として取り入れられているそうです!

ここからは簡単にスケボーでの陸トレがサーフィンにもたらすメリットをご紹介しましょう。

基本的なスタイルが身に付く

スケートボードの上に立つ時に使う筋肉がサーフィンのボードに立つときに使う筋肉と似ている部分があります。

重心の落とし方は、安定して波に乗るには非常に重要なことで、初心者の方が最初に躓く壁ともいえるのではないでしょうか。

更にちょうどいい重心の位置は個々によって微妙に違うのでご自身でぴったりな位置を把握する必要があるのです。

そういった観点で、サーフィンの練習は、ボードに立つスタイルや重心の取り方を身に付けるために有効と考える事ができますよ。

集中力・判断力が上がる

サーフィンをする時、来た波に乗るか否かの判断は一瞬でしなければなりません。

また、海という人間が踏み込んでいない場所の多い場所で行う、危険と隣り合わせのスポーツです。

安全に楽しむ為にも危険を一瞬で察知し、回避する事が必要不可欠。

スケートボードを練習する時のカーブや段差の回避、いつ飛ぶかの判断はサーフィンをプレイする時の波との対話に繋がっていくと言えますね。

基礎体力が上がる

忙しい日常の中、週末だけでもスケートボードをする事によってボードに乗る感覚に触れ続ける事ができますし、何より体力が付きます。

これはサーフィンをするというよりも日々の生活の基盤として非常に大きなメリットとなります。

いい気分転換ににもなり、精神的にリフレッシュする事も出来るのも嬉しいポイントです。

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スカイ・ブラウン選手は2種目出場に前向き!

今回はスカイ・ブラウン選手はパリオリンピックに2種目で出場できるのかどうか掘り下げてみました。

その2種目とはスケートボードとサーフィン。

スカイ・ブラウン選手はその両方で才能を発揮している選手なんです。

2種目で出場する事はルール上可能となっており、スケートボードとサーフィンは共通点も多いという事でスカイ・ブラウン選手も前向きに考えているという事が分かりました。

実現した場合ハードなスケジュール管理が必要となりますが、ぜひ2種目出場の夢を達成し、あの笑顔を表彰台で拝見できる事を願っています!

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