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【スノーボード】清水さらのコーチは誰?これまでの実績も

スポーツ

清水さら選手は4歳でスノーボードを始め、小学5年生でJSBA全日本選手権優勝、日本最年少女子でJSBAプロ資格を取得し、ハーフパイプでミラノコルティナ2026に出場することが決まっています。 強みは縦回転を入れたバックサイド900です。

11歳で日本最年少プロ資格を取得するなど、若くしてプロの舞台で活躍している清水さら選手は、その可愛いビジュアルにも注目が集まっています。

この記事では

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などについてまとめました。

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【スノーボード】清水さらのコーチは誰?これまでの実績も

清水さら選手のプロフィール

名前清水さら
生年月日2009年11月12日
出身地滋賀県大津市
身長153cm(2026年1月時点)
学歴大津市立平野小学校→平安女学院中学校→平安女学院高等学校
家族構成父・母・本人・妹
所属TOKIOインカラミ

清水さら選手のコーチは誰?

清水さら選手の主なコーチは、彼女が小学1年生の時から指導を始めたプロスノーボーダーの中野智裕(なかの ともひろ)氏(ヤマゼンロックザキッズ代表取締役)で、他にチームの佐々木さん佐藤コーチなど、チームでサポートしていることが伺えます。 

中野智裕コーチ

清水選手が4歳でスノーボードを始めてから、小学1年生で大会に出るようになった頃に出会ったコーチで、ハーフパイプ競技を本格的に指導しています。

global-wifiの清水さら選手のページでは中野智裕コーチが現コーチであることを、清水さら選手が語っています。

チーム体制

ニュージーランドでの練習中には、中野コーチに加え、チームの佐々木さんや佐藤コーチからもアドバイスを受けており、チーム全体でサポートしている様子がうかがえます。 

清水さら選手の実績は?

2021年3月 第39回JSBA全日本スノーボード選手権大会のハーフパイプ競技で優勝

この時清水さら選手は小学5年生で、日本女子最年少でJSBAプロ資格を取得しました。

2022年2月 PSA ASIA Nango HalfPipe Session 優勝

この大会は、PSA ASIA(Pro Snowboarders Association Asia)が主催するアジア地域の公式ハーフパイプ大会で、国内外の選手が参加するプロ戦のひとつです。
清水選手はこの大会で
見事1位に輝き
、アジアの同世代・実力者たちを抑えて優勝しました。

この大会は、プロ選手も出場するPSA ASIA公認のプロツアー戦で、上位入賞は国際的にも評価されます。清水選手は大会での高い滑りを見せ、技術をしっかりと審査員に印象づけることで優勝に繋げました。

会場となった 会津高原南郷スキー場(南郷ハーフパイプ) は、国内でも実力派ライダーが腕を磨くハーフパイプとして知られるフィールド。大会当時のコンディションやレベルの高い選手層の中で優勝したことは、清水選手の実力が当時から際立っていたことを示しています。

2022年3月 World Rookie Final Grom(15歳以下) 優勝

清水さら選手が優勝した 2022年3月の「World Rookie Snowboard Finals」(Grom部門) は、オーストリアで開催されました

大会会場は キッツシュタインホルン(Kitzsteinhorn)/ツェル・アム・ゼー=カプルン(Zell am See-Kaprun) のスノーパークです。ここはアルプスの人気スノーボード&フリースタイルの舞台として知られています。

この大会は世界中のジュニアスノーボーダーが集まる国際大会で、清水さら選手の優勝は世界レベルの若手選手の中でもトップクラスの証となりました。

2022年3月 FIS SnowBoard Japan Cup (4.5.6年の部)優勝

清水さら選手は2022年3月に開催された「FIS Snowboard Japan Cup 2022 さっぽろばんけい大会(小学4〜6年生の部)」で優勝しました。

さっぽろばんけい大会は、日本スノーボード協会および国際スキー・スノーボード連盟(FIS)公認大会
で、 清水さら選手は小学4〜6年生のハーフパイプ種目で優勝しました。

この大会は、国内で行われるジュニア世代向けのFIS公認大会で、成績によってFISポイントが付与される大会でもあります。

2022年10月 FIS Cardrona NZ Freestyle Nationals 優勝

「Cardrona NZ Freestyle Nationals」は、ニュージーランドのCardrona Alpine Resortで行われるフリースタイルスキー&スノーボードの大会で、FIS(国際スキー&スノーボード連盟)公認の競技として開催されています。中でもハーフパイプは世界ランクにも影響する国際戦として、ジュニア〜シニア選手が参加する大会です。

清水さら選手は2本の滑走の合計で91.33ポイントをマークし、確かな技術と表現力で優勝を飾りました。ジャンプの高さ(エア)、回転の正確さ、グラブ(板のつかみ)やライン取りなど、総合的に高評価を獲得した結果です。

当時まだ 13歳の若さでの国際大会優勝であり、世界レベルの若手トップとしての実力を示す一戦になりました。

2023年3月 FIS第29回全日本スキー選手権大会 (青森県) 準優勝

この大会は2023年3月19日に、青森県西津軽郡鯵ヶ沢町(鯵ヶ沢大会)で開催されました。

清水選手はこの大会で 90.20ポイントを獲得し、女子ハーフパイプで準優勝(2位) に入りました。
優勝は 工藤璃星選手、3位には 上村海音選手 が入りました。

結果(女子ハーフパイプ)

  1. 工藤 璃星
  2. 清水 さら — 90.20点
  3. 上村 海音

2024年ユースオリンピック2位

大韓民国で行われている江原2024冬季ユースオリンピックで、最終日を迎えた2024年2月1日にスノーボード女子ハーフパイプが行われ、14歳の工藤璃星(りせ)選手が金メダル、同じく14歳の清水さら選手が銀メダルに輝きました。銅メダルはスイス代表のルラ・ウィック(Lura Wick)選手でした。

2024年アメリカコロラド州でのW杯で優勝

2024年12月21日にコロラド州のカッパーマウンテンで行われたW杯第2戦で、清水さら選手は優勝しています。

FS900テール→BS900ウェドル→FSインディ→ハーカンフリップ→FS540インディ→BS540ウェドルのルーティンを決めて90.50ptを記録。そのまま他を寄せ付けることなく初優勝となりました。

2025年冬季アジア大会優勝

2025年2月に中国・ハルビンで行われた冬季アジア大会では、スノーボードの男女ハーフパイプ決勝が強風のため中止されました。そのため予選結果が最終成績となり、女子は清水さら選手が金、冨田せな選手が銀メダルを獲得しました。男子は菊地原小弥汰選手が2位で、日本勢は好成績をおさめました。

2025年世界選手権2位

スイス・サンモリッツで2025年3月29日、フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権2025スノーボード・ハーフパイプ決勝が行われ、女子では15歳の清水さら選手が初出場で2位、小野光希選手が3位となりました。

優勝はオリンピック2連覇中のクロエ・キム選手(アメリカ合衆国)でした。

一方、男子はスコッティ・ジェームズ選手(オーストラリア)が自身4度目の優勝を果たし、日本の平野流佳(るか)、戸塚優斗が続きました。

日本代表選手らにとっては、優勝すれば全日本スキー連盟(SAJ)の定めるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの派遣推薦基準を満たすことになっていた今大会。優勝者は出なかったものの、日本勢にとっては男女ともに圧倒的な強さを示した大会となりました。

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まとめ

  • 清水さら選手の主なコーチは、彼女が小学1年生の時から指導を始めたプロスノーボーダーの中野智裕(なかの ともひろ)氏(ヤマゼンロックザキッズ代表取締役)で、他にチームの佐々木さん佐藤コーチなど、チームでサポートしていることが伺えます。 
  • 主な実績は、24年ユース五輪2位・25年冬季アジア大会優勝・ 25年世界選手権2位など

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