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みずがめ座η流星群2026どこで見られる?方角や極大期/見え方など

暮らし

みずがめ座η(エータ)流星群は、正式名称はEta Aquariids

この流星群は、有名なHalley’s Comet(ハレー彗星)が残したチリが地球に飛び込むことで発生します。

👉 実は10月の「オリオン座流星群」も同じハレー彗星が母天体です。

今回は

  • みずがめ座η(エータ)流星群2026どこで見られる?
  • みずがめ座η(エータ)流星群2026の極大期や見え方

などについてまとめてみました。

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みずがめ座η流星群2026どこで見られる?

日本を含む北半球では、比較的見やすい流星群です。こと座の放射点が夜遅く〜明け方にかけて高く上がるため、その時間帯がベストです。

活動時期4月25日〜5月17日ごろ
極大(ピーク)5月5日〜6日ごろ
出現数(理想条件)南半球では1時間に30〜50個
日本など北半球では1時間に5〜15個程度

見られる時間帯は?

最大のポイント:明け方限定に近い流星群!

  • 21〜23時頃 → まだ見えない
  • 深夜1〜2時頃 → 東の低空に昇り始める
  • 3時〜日の出前がベストタイム!

👉 放射点が低いため、明け方の1〜2時間が勝負です。

choco
choco

極大期の2026年5月5〜6日は、満月から3〜4日目だけど、コツを掴めば見ることができるよ。

見える方角

  • 東〜東南東の空
  • 放射点は低いので、
    👉 東の地平線が開けた場所が重要

ただし流星は空の広い範囲に流れます。
放射点から少し離れた方向(南東〜天頂付近)を見ると見つけやすいです。

流星の特徴

  • とても速い(高速流星)
  • 軌跡が長く、スーッと長く流れる
  • 明るい流星も比較的多め

観測のコツ

  • 明け方に起きる覚悟
  • 東の空が開けた場所へ
  • 20分ほど暗闇に目を慣らす
  • 防寒対策(5月でも未明は寒い)

流星群は連続して細い尻尾のような光を結構見せてくれるので、視野を狭めずに「ざっくり空全体」を見る方が見つけやすいです。

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みずがめ座η流星群2026の極大期や見え方

極大日(ピーク)2026年5月5〜6日頃(明け方中心) に最大活動が予想されています。

この流星群はピークがはっきり決まらず、前後数日(5月2〜9日頃)も流星の数が多めとされています。

見え方の特徴

流星のスピードがかなり速く、(大気に高速で突入)長い尾が特徴です。

ただし2026年は極大付近で明るい月(満月に近い月齢)が夜空に残るため、実際に見える数は少なくなる可能性があります。

見える方角・時刻

この流星群は明け方の観測が中心です。

🕒 おすすめの時刻(日本時間)

  • 午前3時〜日の出前(4〜5時前) が最も見やすい時間帯。
  • 放射点が高くなるのがこの時間帯で、流星が見つけやすくなります。

※夕方〜夜の早い時間は放射点が地平線の低い位置なのでほとんど見えません。

方角(どの方向を見る?)

みずがめ座η流星群の放射点は みずがめ座(Aquarius) の η 星付近です。
つまり…

👀 東〜南東〜南の空 の低い位置から昇ってくるのを目標にします。

ただし流星自体は放射点から出て空の広い範囲に流れるので、
👉 東〜南東・南方面の空を広く見渡す 観察がコツです。

日本から見え方のポイント

放射点が低い → 南半球より見にくい
明け方の数時間だけがチャンス
月明かりの影響が強い年 → 流星が見えにくくなる可能性あり
✔ 天気が良く、空が暗い場所なら 1時間に10個前後 は見える場合あり(条件次第)

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まとめ

項目2026年みずがめ座η流星群
活動期間4/19〜5/28頃
極大(ピーク)5/5〜6日頃(明け方中心)
ベスト時間午前3時〜日の出前
方角東〜南東〜南の低い空を広く見る
流星の数(理想)~50/時(明暗条件で減少)
見える数(日本)月明かりで減るが 10〜20/時程度 も期待

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