中井亜美選手が出場するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル競技は、2026年2月17日と2月19日に開催されます。
このページでは
などについてまとめてみました。
【ミラノコルティナ2026】フィギュアスケート中井亜美の滑走順はいつ何時?
中井亜美選手は2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの日本代表に選出されており、団体戦の出場候補選手に含まれています。
- 個人戦と団体戦の代表選考: 中井選手は女子シングルの日本代表として選ばれています。オリンピックのフィギュアスケート団体戦では、個人戦の代表選手の中から、大会時のコンディションや戦略を考慮して出場選手が決定されます。
- 日本チームの状況: 日本は今大会の団体戦の出場権を獲得しており、中井選手もそのメンバーの一員として団体戦に出場する可能性があります。
最終的な団体戦の出場種目やメンバー構成は、オリンピックの開催直前または期間中に決定されるようです。
フィギュアスケート団体競技日程
| 団体戦 – 女子シングル – SP (現地時間13:35〜) (日本時間21:53頃〜) | 2026年2月6日 |
| 団体戦 – 女子シングル – FS (現地時間20:45〜) (日本時間翌日の04:45頃〜) | 2026年2月8日 (日本時間で2月9日) |
フィギュアスケート女子シングル競技日程
| ショートプログラム (SP) | 2026年2月17日 (日本時間で2月18日) |
| フリースケーティング (FS) | 2026年2月19日 (日本時間で2月20日) |
開始時間(日本時間)
女子シングル競技は現地時間の夜に開催されるため、日本時間では深夜から早朝にかけての時間帯になります。
| 開始予定時刻 | 各日とも日本時間 翌午前3時ごろ(現地時間 午後7時ごろ開始予定)。 |
| 終了予定時刻 | 各日とも日本時間 翌午前7時15分ごろ(現地時間 午後11時15分ごろ終了予定)。 |
滑走順について
個別の選手の滑走順は、各種目の前日に抽選によって決定されます。そのため、現時点(2026年1月9日)ではまだ決まっていません。
最新の情報や公式スケジュールは、オリンピック公式サイトや日本スケート連盟のウェブサイトで確認できます。
2022年北京オリンピック時の女子シングル選手の滑走順
2026年ミラノコルティナオリンピックでの女子シングルの滑走順はまだ未定のため、前回2022年北京オリンピック時の滑走順を記載しておきます。
団体戦
北京オリンピックフィギュアスケート団体戦の滑走順は、種目(男子SP、アイスダンスRD、ペアSPなど)や日によって細かく異なり、第1日(2/4)は男子SP、第2日(2/6)は女子SPと男子FS、第3日(2/7)はペアFS、アイスダンスFD、女子FSという構成で実施され、日本選手は河辺愛菜(女子SP)、樋口新葉(女子FS)、宇野昌磨(男子FS)、鍵山優真(男子FS)、小松原尊・小松原美里(アイスダンスRD/FD)、木原龍一・三浦璃来(ペアSP/FS)などが滑走しました。
| 2月4日 | 男子SP、アイスダンスRD、ペアSP |
| 2月6日 | 女子SP、男子FS |
| 2月7日 | ペアFS、アイスダンスFD、女子FS |
日本選手の滑走(一部抜粋)
| 女子SP(2/6) | 河辺愛菜(第1グループ) |
| 女子FS(2/7) | 樋口新葉、坂本花織(最終グループ) |
| 男子SP(2/4) | 鍵山優真、宇野昌磨(最終グループ) |
| 男子FS(2/6) | 鍵山優真、宇野昌磨(最終グループ) |
北京オリンピックのフィギュアスケート団体戦の滑走順は、世界ランキングの逆順で決まり、抽選ではありませんでした。各パート(男子SP、女子SP、ペアSP、アイスダンスRD)で出場チームがエントリーした後、世界ランキングが低い(=実力が下位とみなされる)チームから順に滑走する方式で、抽せんは行われませんでした。
中井亜美選手は2025年12月時点での世界ランキングが20位ということで、出場選手の中で良い位置にいます。組み合わせ次第で第1グループから最終グループのいずれかに入る可能性があり、2026年1月9日時点では、読めない状況であると思います。
2022北京フィギュアスケート団体戦の結果
| 金 | アメリカ |
| 銀 | 日本 |
| 銅 | ROC(ロシア) |
女子シングル
2022年北京オリンピックフィギュア女子シングルは、ショートプログラム(SP)とフリー(FS)で滑走順が異なり、特に上位グループでは坂本花織選手(日本)、樋口新葉選手(日本)、カミラ・ワリエワ選手(ROC)、アレクサンドラ・トルソワ選手(ROC)、アンナ・シェルバコワ選手(ROC)などが最終グループで滑走し、ROC勢が最終滑走を占めました。ショートプログラムでは河辺愛菜選手(日本)、樋口新葉選手(日本)、坂本花織選手(日本)がグループ分けされて出場しました。
ショートプログラム(SP)滑走順(一部抜粋)
| 第2グループ | 河辺愛菜(日本)、カレン・チェン(アメリカ)など |
| 第4グループ | 樋口新葉(日本)、ユ・ヨン(韓国)、アレクサンドラ・トルソワ(ROC)、坂本花織(日本)、アンナ・シェルバコワ(ROC)、カミラ・ワリエワ(ROC)など |
フリースケーティング(FS)最終グループ滑走順と時間
| ユ・ヨン(韓国) | 22:09頃 |
| 樋口新葉(日本) | 22:17頃 |
| アレクサンドラ・トルソワ(ROC) | 22:25頃 |
| 坂本花織(日本) | 22:33頃 |
| アンナ・シェルバコワ(ROC) | 22:41頃 |
| カミラ・ワリエワ(ROC) | 22:49頃 |
2022北京フィギュアスケート女子シングルの結果
| 金 | アンナ・シェルバコワ(ROC) |
| 銀 | アレクサンドラ・トルソワ(ROC) |
| 銅 | 坂本花織(日本) |
2022年北京オリンピックのフィギュアスケート女子シングル(SP)の滑走順は抽選で決定されました。世界ランキングやシード順にグループ分けされた後、各グループ内でさらに滑走順が抽選され、坂本花織選手が最終30番、樋口新葉選手が20番、河辺愛菜選手が4番となりました。
もし2026年ミラノコルティナオリンピックでも同じ滑走順の決め方をするならば、中井亜美選手も各国の代表選手のランキングの次第で第2第3グループに入る可能性もあります。

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