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ジョシュホーキンソンはなぜ帰化して日本代表に?日本名や日本語力も紹介

スポーツ
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ジョシュ・ホーキンソン選手は2023年のバスケットボールワールドカップに日本代表としてチームに大きく貢献しました。日本男子バスケットが48年ぶりに自力でオリンピックの出場権を獲得したのもホーキンソン選手の活躍が欠かせませんでした。

今回はホーキンソン選手が日本国籍を取得した理由や日本語力についても紹介します。

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ジョシュ・ホーキンソン選手のプロフィール

ポジションC(センター)・PF(パワーフォワード)
生年月日1995年6月23日28歳(2023年10月現在)
身長208cm
体重106kg
出身アメリカ合衆国
大学ワシントン州立大学
Bリーグ所属歴ファイティングイーグルス名古屋→信州ブレイブウォリアーズ→サンロッカーズ渋谷
背番号
趣味日本語の勉強、ゴルフ
仲の良いBリーグ選手ジョシュ・スコット選手、ヤン・ジェミン選手
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そもそも帰化選手ってどんな選手?

そもそも帰化選手とは日本国籍を取得した外国人選手のことを指します。帰化選手になるための条件は簡単なものではありません。

Bリーグで外国人選手は、各クオーター2人までがコートに立てる上限とされています。しかし、帰化選手はその規制から外れます。そのためホーキンソン選手をはじめとする帰化選手の存在はチームにとって大きいのです。過去の日本代表選手ではニックファジーカス選手(川崎ブレイブサンダース)も帰化選手でした。

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ホーキンソン選手はなぜ日本代表を目指した?

ホーキンソン選手は2017年から日本のBリーグに所属しているファイティングイーグルス名古屋に加入するため来日しました。日本に興味を持ったのは、アメリカのメジャーリーグでプレーしていたイチロー選手が関係していました。

ホーキンソン選手は16歳まで野球をしていてイチローにあこがれていたそうです。日本のスターであるイチロー選手を応援しに現地に駆けつける日本人のイチローファンを見たホーキンソン選手は日本人が親切だと感じ、日本に来ることを決めました。

さらにアメリカのワシントン州立大学時代を共にしたチームメイトに日本人とのハーフの友人がいたそうでそこでも日本への興味が一層高まりました。

【バスケW杯】ホーキンソン 日本代表を志した理由にイチローの存在 代表最長208cmの武器とは(日テレNEWS) – Yahoo!ニュース

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ホーキンソン選手の日本語力は?日本名も紹介!

ホーキンソン選手は日本語をカタコトではありますが話すことができます。インタビューでも「ありがとう」や「頑張ります」などの簡単な日本語は積極的に話しています。ホーキンソン選手のインスタグラムの投稿では日本語での文章も投稿されており、日本語を勉強している努力が分かります。

さらにクラブの選手のプロフィールの「オフの過ごし方」という欄には日本語の勉強と書いてあり、日本語がお気に入りだと分かりますね。

ホーキンソンの日本名は「鷹大」(たかひろ)といいます。BigHawkからきており

大きい 鷹

Big   Hawk

からきています。たかひろから「タカちゃん」とも呼ばれ、チームの雰囲気も良くしてくれる愛されキャラです。

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まとめ

日本が大好きで現在も日本語の勉強をしているホーキンソン選手は現在、B1サンロッカーズ渋谷で活躍しています。ワールドカップに続きBリーグレギュラーシーズンでのホーキンソン選手の活躍に期待したいですね。

choco
choco

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

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