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イリア・マリニンがフリー演技で史上初4Aに成功!国籍は?

スポーツ
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フィギュアスケートUSインターナショナル・クラシックが14日、米ニューヨーク州レークプラシッドで行われ、男子フリーで17歳のイリア・マリニンがクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)世界で初めて成功させました。

choco
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歴史的快挙ですね!今回はそんなイリア・マリニン選手のことを調べてみました!

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イリア・マリニンとは?

Wikipediaによると、イリア・マリニン選手はアメリカ、バージニア州フェアファックス出身のアメリカ代表フィギュアスケート選手です。2004年12月2日生まれで、現在17歳です。

2022年世界ジュニア選手権優勝、2022年全米選手権銀メダリストと、輝かしい経歴の持ち主です。

また、朝の情報番組のインタビューに「イリア跳びます!」と日本語で話していて、好感を持った方も多いのではないでしょうか。

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4Aとは?

4Aとは、「クワッドアクセル(四回転半)」の略称です。2022北京オリンピック羽生結弦選手が挑戦したことで話題になりました。

現在4Aに挑戦したことが確認されている選手は、羽生選手、マリニン選手のほか、2018年のグランプリシリーズロシア大会で挑戦した、アルトゥール・ドミトリエフ選手がいます。

4A成功したことはTwitter上でも話題になり、盛り上がりを見せています。

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国籍は?

choco
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フィギュアスケートの世界選手権でアメリカ代表としてエントリーしたので、イリア・マリニン選手の国籍はアメリカだと思われます。

アメリカは、アメリカ国内で産まれた子どもには国籍が与えられるそうなので、アメリカバージニア州フェアファックス出身イリア・マリニン選手はアメリカ国籍を持っていると思われます。

イリア・マリニン選手の父親はもとオリンピック代表のスケーター、ロマン・スコルニアコフさんです。ウズベキスタン代表として、1998年の長野オリンピック、2002年のソルトレイクシティオリンピックに出場しました。

イリア・マリニン選手の母親タチアナ・マリニナさんも、もとオリンピック代表のスケーターです。ウズベキスタン代表として1998年の長野オリンピックに出場し、8位に入賞しています。

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現在はお二人でマリニン選手のコーチをつとめています。

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まとめ

  • アメリカ代表の17歳、イリア・マリニン選手がUSインターナショナル・クラシックのフリースケーティングで4Aを世界で初めて成功させた。
  • マリニン選手の国籍はアメリカ。もとウズベキスタン代表のオリンピック選手だったご両親が現在もコーチをつとめている。

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